2回目のうさと展、楽しく終えられました〜 ^^

わたしたちにとって、2回目の「主催『うさと展』」。

おかげさまで、盛況のうちに、
無事に、そして、とっても楽しく、
終えることができました。

まずはじめに、
今回「共催コーディネーター」として、
全面的にサポートをしてくださった、
W・Earth (ダブル・アース) 」 曽根田慧 さん に、
こころから、感謝お礼申し上げます。

今回の開催に当たっては、事情があり、
急遽、共催コーディネーターを お引き受けいただくことになったのですが、
ご快諾いただきました。

また、それに加えて、
展示会当日、準備・片づけ、だけでなく、
その前から、いろいろと教えてくださり、ご指導くださり、
そして、とても心に掛けてくださいました。
そのおかげで、展示会を、少し心の余裕を持って、行うことができました。

曽根田さん、
ご理解とご協力、本当にありがとうございました。
そして、おつかれさまでした。
 
 
また、おかげさまで、
お客さまには、たっくさん、来ていただけました ^^ 。

前回同様、
開催地の近くにお住まいの、うさとファンの方々が、
大勢、いらしてくださいました。
とても嬉しかったです。

今後も、
私たちにとっても「地元」である、この地域で、
展示会を開催していきたいと思います。
 
 
また、今回は、
会場だった「 船橋市民ギャラリー 」に、たくさんの方がお見えで、
その中の、「手作りの服」にご興味がおありの方が、多数、
会場内に、足を運んでくださいました。

そのうちの何名かは、服をご購入くださいました。

会場のスタッフの方々も、
「うさと展」開催に、とても好意的で、
私たちにも、とても好意的に、接してくださいました。

今後も、可能な範囲で、
こちらをお借りして、開催していきたいと思います。
 
 
加えて、お近くにお住まい方だけでなく、
 「 津留さん ファンだから」
 「(この)サイトを見て、(あなたたちに)興味があったから」
といった声も、
お聞きすることができました。

また、「 Februarian FESTA 」で知り合った、
うさとファンの方が、
遠く、茨城から、いらしてくださいました。

そのような方々と、
うさと展を通して、お会いでき、お話しできることを、
そのような方々に、
わたしたちの手を通じて、「うさとの服」をお渡しできることを、
とても嬉しく思います。

ありがとうございます。
 
 
今回は、
曽根田さんのサポートに加え、2回目ということも手伝い、
少し、余裕を持って、展示会に臨めたことと、
とても多くのお客さまが いらしてくださったこととで、

わたしたちも、
とっても楽しく、うさと展を行うことができました。

今後、もっと慣れていくと、
もっと、楽しく、できるのかな?

そう思うと、
嬉しくて仕方ありません *^^*

今後とも、よろしくお願いします。
 
 
改めまして、
今回お越しくださったみなさま、ありがとうございました。

そして、
素敵なうさと服との出会い、おめでとうございます。

どうぞ、すてきな「うさとライフ」を、ご満喫ください。

 

会場準備、できました!(2018年4月)

 
いよいよ、明日から、うさと展。

会場の準備が、整いました〜!

 
 
開催期間中は、
おかげさまで、天気も良さそうで、
むしろ、良過ぎて、暑くなりそうな感じです ^^ 。

まだ、長袖中心のラインナップですが、
半袖・薄物も、そこそこ、入っています。

これからの季節を楽しむための、うさと服、
ぜひ、ご覧にいらしてください。

明日、明後日と、船橋で、
たくさんの うさと服といっしょに、
お待ちしています ^^ 。
 
 
うさとの服展 @ 船橋市民ギャラリー(千葉県船橋市)

 期 間: 2018年4月20日(金) 〜 4月21日(土)(2日間)
 時 間: 10:00 〜 18:00
 会場名: 船橋市民ギャラリー 第2ホール
 住 所: 千葉県船橋市本町2-1-1 船橋スクエア21ビル3階
 最寄駅: 船橋駅(JR総武線)南口から、南へ徒歩7分
      京成船橋駅(京成本線)から、南へ徒歩5分
     
 アクセス詳細は、こちら のページをご覧ください。
 
 

 


ピンク色のシルクの絣 シルクコットンのシャツ

 


シルクの上下

 


薄めのブルーが鮮やかなシャツに、葉っぱを掛けて

 


ゴ〜ジャスな 白のワンピース

 


こちらも 白のワンピース

 


個性的な柄の エンジェル

 

 

服、来ました〜!(2018年4月)

 
本日午後、
今回のうさと展の服を、受け取りました。

そして、
設営・展示を、あらかた、終えました〜!

明日、まだ一日あるので、
調整したり、

あと、
ゆっくりと、服を見て、
そして、たっぷりと試着したいと思います ^^ 。

これ、
コーディネーターの特権ですね。

たっぷりと、楽しみたいと思います ^^。
 
 
ところで、
今日は、設営に時間を取られて、

そこまで、しっかりとは、
服を見られていないのですが、

初めて目にするデザインの服が、
多数ありましたし、

素敵な布地のものも、
やはり、多数、ありました。
 
 
特に、
パンツ(スボン)には、

新しい、
ゆったり目のデザインのものや、

結ぶタイプのムササビ、
前が開いている、結ぶタイプのモモンガ、
まるで袴のような、前身ごろと後ろとがセパレートになっているパンツなど、

斬新なものが、入って来ていました。

これらは、
明日、ゆっくりと見てみて、

可能な範囲で、試着もして、

どんなものなのか、
調べ、勉強したいと思います。

そうそう、
さっそく、新しい「パンツがムササビの、作務衣」も、

しかも、
濃〜い茶の、エボニーの生地で、
来ていました。
 
 
さぁ、明日に備えて、
今日は、もう寝ま〜す ^^
 
 

今回の展示会の商品情報(2018年4月)

 
本日、うさとジャパンから、
今回の展示会の商品に関する、あらたな情報を 伝えていただきました。

なお、この情報は、
この期間に、全国で開催されている「うさと展」全体に関しての、
共通した、商品情報・商品傾向になります。
 
 

【色・柄の特徴】
白、ベージュ、茶系が多くなっています。
絣もあります。
春らしい優しい色合いのものもあります。

【デザインの傾向】
不安定な気候なので、長袖・半袖、いろいろな気候に対応できる商品類になっています。
スカートやワンピースのバリエーションが豊かです。
ワイドパンツやゆったりしたパンツが多くなっています。

 【その他】
帽子やヘアバンドに、新しいデザインが増えています。

 
 
まず、
一つ前の記事「 商品発送の連絡をいただきました 」にも、
書いたとおりに、

春らしい優しい色合いのもの

があるみたいです(多くはないのかな?)。

どんな色合いのものなのか、
どんなデザインの服で来るのか、
楽しみです。
 
 
続いて、
私たちとして とても嬉しいのが、

白、ベージュ、茶系が多くなっています。

と、
「白」の服が、多く来るかもしれないことです!

過去記事「 白のうさと服 」にも書きましたが、
「白のうさと服」って、
また、特別なんですよねぇ〜 ^^

それに、
先の記事に 書いたとおりに、

前回の、主催うさと展では、
それら「白のうさと服」を狙ってらっしゃる方が、
たくさん、お見えくださったんですよね。

今回も、たくさんの、
素敵な「白のうさと服」との出会いに 立ち会えると、
嬉しいなぁ。
 
 
それから、
デザイン的には、

長袖も半袖も

スカート・ワンピース・ワイドパンツが、バリエーション豊富

帽子・ヘアバンドに、新しいデザインのもの

とのことですね。

そして、
それに関連して、

私たちの前回の展示会(1月)では無かった、
「靴」が、
復活しているようです。

「新色のハイカットシューズ」が、
来るかもしれません

(こちらの うさとのブログ記事 をご覧ください)。
 
 
以上が、
今回の展示会の商品の、特徴となります。

さぁ、明日は、
いよいよ、実際に、それらを受け取ります。

あぁ、待ち遠しいです! ^^ 。
 

商品発送の連絡をいただきました

 
さて、
私たちにとっての、2回目の主催うさと展、

 うさとの服展 @ 船橋市民ギャラリー(千葉県船橋市)
  [ 4月20日(金) 〜 4月21日(土) ]

が、
いよいよ来週と、迫ってきました。
 
 
そんな中、
本日、うさとジャパンスタッフの かとうさん から、
商品を発送した旨の ご連絡を受けました!
 
 
そのとき、伝えていただいた、商品に関する内容としては、

今週、タイから到着した服たちが、含まれている。
春物が多く入っている。
春らしい、明るい色のものも多い。

とのことです。
 
 
これからの季節に楽しめそうな、
そんなうさと服が、たくさん来てくれそうです。

どうぞ、楽しみに ^^
 
 
会場へのアクセスなど、詳しい情報は、
うさとの服展 @ 船橋市民ギャラリー(千葉県船橋市) のページを ご覧ください。

お目にかかれることを、楽しみにしています。
たくさんのうさと服と、お待ちしています ^^ 。
 
 

もう一つのシール

 
うさとの服の、表正面に、
不思議なマークの書かれた、白いシールが貼られていることは、
すでに、話題にしました

(過去記事「 「久」「△」「b」? 」)。

そして、それらが、
「服のサイズ」を 示していることを、
お伝えしました。
 
 
さて、
シールと言えば、

うさとの服には、
実は、もう一つ、
シールが付けられていることを、ご存知ですか?

こんなやつですね。
 

 
上のほうは、
僕の「 ヘンプのリバーシブルコート 」に付いていたもので、

こちらは、
シールが 貼られた上から、
さらに 縫い付けられて、留められています。

そして、下のものは、
機械織りの セットアップに、付いていたシールです。
 
 
さて、
この、内側につけられたシールの存在は、

うさとの服を お持ちだったり、
試着をされたことが おありならば、

その存在は、
ご存知かと思いますが、

では、
あれは、何を意味しているのか、
は、ご存知ですか?
 
 
実は、あれ、
「縫製した人」を、表しているそうです

(と同時に、
 表と同様、サイズも書かれていますね)。

書かれている 記号は、
イニシャルだったり、
サインだったり、
するんですかね?

そこのところは、
僕は、よく分からないのですが、

ともかく、
「誰が縫製を行ったか」が、
あれで、分かるのだそうです。
 
 
このサイトの、トップページ にも、
書いているのですが、

うさとでは、
縫製を、

タイ・チェンマイの工場に委託して、
行ってもらっているのですが、

そこでは、
いわゆる「分業制」を採らずに、

一着の服を、一人の人に、
最初から最後まで、縫製していただいています。

また、
ノルマや、期限などを、一切設けず、
縫い手のみなさんの 自主性を尊重しています。

それは、
縫い手の みなさんを、

「工程の一部」として 認識するのではなく、
「アーティスト」さんとして、認識しているからだそうです。
 
 
なので、
あのシールは、

縫い手の方にとっては、
 「『自分の作品』に、サインをしている」
そんな感じなのかもしれませんね。
 
 
こんなところにも、
 「うさと らしさ」
 「うさとの、服に対する、人に対する、想い」
を、
感じさせられます。


.

行ってきました、Februarian FESTA 2 「うさと座公演 & Februarian FESTA」

 
そもそも、
妻の ゆうこさんが、
「2月生まれだから」、と、

うさぶろうさんに 教えていただき、
招待されていた、今回のイベント
(過去記事「 Februarian FESTA 2018 うさと座公演&あじわい市 」)。

ところが、
前述のとおり
(過去記事「 行ってきました、Februarian FESTA 1 「あじわい市&衣装販売会」 」)、

よりによって、数日前からの インフルエンザで、
参加できなかった、ゆうこさん。

その代わりに、
急遽、僕が、

ゆうこさんが 予約していた、
「うさと座公演」と「Februarian FESTA」に、
参加してきました。
 
 
「うさと座公演」は、
KNOBさん、石坂亥士さん、魂宮時さん、BUNさん、茶喜利さんによる、
Liveパフォーマンス。

茶喜利さんと、うさぶろうさんの、祝詞(?)により、
開演。
 

 
 
その後、
うさぶろうさんが、いったん退場された後には、

出演者みなさんによる、
独奏と、協奏と、舞の、共演。
 
 
前回拝見した、9月の「うさと座Live」は、
地下の空間で、
しかも、照明を落とされた、暗い中での、Liveで
(過去記事「 うさと座Live 」)、

暗闇の中で、
スポットライトに照らされた部分が、より一層、眩(まばゆ)く、

「音」も、
見えないところから発せられ、
それゆえに、より一層、強く激しく感じられ、

とてもパワフルな公演に感じられました。
 
 
対して、今回は、

最上階での、
しかも、白い空間で、
しかも、明るく、

そんな中での、
演奏・舞は、

もちろんながら、
強さと迫力を 感じるのですが、

しかし、どこか、
静寂と落ち着きも、常に、同居しているような、
そんな印象が、表面的には、感じられました。

しかし、やはり、
そんな中に、響き、沁み渡るのは、

演者のみなさんの、
芯にある「強さ」のようなもの。

前回とは、
また、一味違う印象に、

それゆえに、新鮮に、鮮烈に、
一部始終を、堪能できました。
 

 
 
続いて、
夜には、

旧暦の新年と、
そして、二月生まれの方々を祝う、
「Februarian FESTA」。

KNOBさん、石坂亥士さん、魂宮時さんが、
2月生まれということから、
この企画がスタートし、

それが、いつの間にか、規模が大きくなり、
このような催しになった、とか。

同じく、二月生まれの、ゆうこさんが、
出席できれば、一番良かったのですが、

でも、こんな流れになった以上、
僕も、堂々と参加させてもらって、
たっぷりと、楽しませてもらっちゃいます!
 
 
会場に入って、
まず、目を奪われたのは、

こんな、美味しそうな、
料理の、数々!
 

 
 
お料理びと nakamIe さんによる、
マクロビ料理。

特に、
「玄米を美味しく食べること」を、一番に、
「季節のもの」「そのときに、畑にあるもの」を使われているとか。

今回は、
「巻き寿司」と「おいなりさん」を、
たくさん、作ってくださいました。

巻き寿司の上にのせられた、
旬の、菜の花の味が、
僕は、一番、印象的でした!
 
 
しかも、
今回の、おいなりさん。

おあげは、
表参道の、お豆腐屋さんで、
80歳を超えるおばあさんが、
朝(というか、夜中の)2時から、作っていらっしゃるもので、

しかも、この、
おいなりさん用の、空気の入った おあげは、
いまや、作れる人が、とても少ないのだとか …

そんな貴重なものを、
たっぷりと提供していただき、

すべて、こころゆくまで、堪能させていただきました。
 
 
また、
料理に添えられていた、「祝い酒」は、
剣菱さんの、樽酒。
 

 
しかも、升には、
うさとのマークが、焼き印されていました!
 

 

しかも、しかも、
その升は、

みなさんに、
お土産として、配られたんですよ!!

お昼も食べずに、
お衣装を、見ていて、
空きっ腹だった、僕には、

うさとの升から、
流れ入る 剣菱が、

身体に、
つづいて 頭に、
最後には、ハートに、
沁み込んで来ました。
 
 
さて、会は、

趣旨どおりに、
二月生まれの方々をお祝いする、パフォーマンス、あり、
 

 

酒の入った、うさと座のみなさん ^^ による、
先ほどとは、雰囲気の、すこし違ったパフォーマンス、あり、
 

 

また、
いつもながらに、太っ腹で、おもてなし心あふれる、
うさぶろうさんや、出演者のみなさんによる、
大プレゼント大会、あり、
 

 

で、

終始、大盛り上がり。

終始、たっぷりと、楽しませていただきました!
 
 
そして、
お開きの、後。

前回と同じように、
KNOBさんに、ご挨拶をしていると
(過去記事「 うさと座Live 」)、

なぜか、
自然な流れから、

出演者のみなさんと一緒に、
写真を撮ってもらえちゃいました〜 ^^ 。
 


「ちゃっかり紛れ込んだ」感、満載ですね!

 

この写真を見ると、
横にいらっしゃる、うさぶろうさん、
すこし、呆れていらっしゃいますね ^^ 。

なんか、それくらい、
みなさんが、羽目を外して、

こころから、
とっても、楽しんでいらっしゃいました。
 
 
そんな、純粋な、楽しい雰囲気に、
僕も、素直に、楽しませてもらっちゃいました ^^ 。

最後には、意識せずとも、意図せずとも、
素晴らしく、弾けられて、

真冬の寒さとは、無縁に過ごせた、
素晴らしい、旧暦元旦を送れました。
 
 
関係各位の みなさま、
ありがとうございました!


.

行ってきました、Februarian FESTA 1 「あじわい市&衣装販売会」

 
このブログでも、ご案内していました、
” Februarian FESTA 2018 うさと座公演&あじわい市 “。

昨日、開催され、
僕も、行ってきました〜!

楽しかったぁ ^^v
 
 
こういう日は、
何で、
朝早くに、スッキリと、目覚められるんでしょうか?

普段は、いつも、
布団の中で、ダラダラしているのに … ^^;

そんな、
子どもにとっての「遠足」みたいに、
ずいぶんと前から、
心待ちにしていた、この日。

電車にも、予定どおりに乗れて、
電車も、時刻表どおりに運行されて、

きっちりと、開始時刻の、11時ちょうどに、
会場につきました。

僕が着いたときには、
エレベーター前には、誰もいませんでしたが、

開場前から、待っておられた方もいたようで、
会場に入ったときには、
もう、ずいぶんとたくさんの方々が、いらしていました。
 
 
11時に始まったのは、
うさとジャパン主催の、
「あじわい市」「衣装販売会」。

うさとジャパン主催ということで、
いつもお世話になっている、なじみの、
スタッフ3名が、
京都から、いらしていました。

1月の、僕らの主催うさと展のことなどを、お話しできて、
とても良い機会となり、
また、お会いできて、お話しできて、とても嬉しかったです。
 
 
加えて、今回は、
ストゥーディオ オムファロス 石川さんたちが、
販売担当として、会場にいらっしゃいました。

 「さすが!」
のディスプレイぶり、
お客さまへのアドバイスぶり、サポートぶりで、

近くで拝見しているだけで、とっても勉強になり、
そして、お客さまとのやり取りを聞いているだけで、
とっても楽しかったです。
 


いっぱい売れてしまった後の写真で、すみません

 
 
また、いつもどおりに、
出仙美秋さん、

そして、
会場の、ATOM CS TOWER で、いつも うさと展をされている、
栗原さん、

それから、
福岡から、西さんも、いらしていて、

同じコーディネーターの方々とも、
たくさんお話ができて、とても楽しかったです ^^ 。
 
 
さて、

日焼けやシミ、ほつれなどがある商品が、
手頃な価格で販売された、
「あじわい市」。

見た目には、どこに、どんな問題があるのか、分からないものも多く、
ほとんど、ちゃんとした、うさとクウォリティの、商品たちが、
なんと、半額!で、売られていて、

いらしていたお客さまがたに、
大好評で、大盛況でした。
 
 
また、「衣装販売会」では、
ファッションショーやイベントで使用された衣装が、
販売されていました。

普段は、間近に見る機会も無いような、
素晴らしい『作品』『祈りの道具』のような、
衣装たち。

それらが、「購入可能」になっていること、そのものが、
はっきりいって、衝撃だったのですが、

それらが、
「使ったものだから」という理由で、
格安で、販売されていました!!
 
 
そもそも、「衣装」です。

凄まじく素晴らしい、
そのためだけに作られた、一点ものの、芸術作品たちです。

しかも、いろいろなイベントで、
みなさんを魅了するため、
あるいは、みなさんの平和・平穏を祈るために、

想いを込めて、手間をかけて、作られ、
そして想い・祈りとともに使われてきた、
逸品たちです。

それらが、
付加価値を付けられて、高値で売られていても、
おかしくないのに、

それどころか、反対に、
しかも、大幅に、格安で売られていて、
衝撃を受けました。
 
 
僕は、
それら作品から、離れることができず、
すべてに触れてみたくて、
可能な限り、試着してみたくて、

結局、
11時過ぎから、16時まで、
5時間、
ずっと、その場に居ました。

それら「衣装」を、
ずっと眺め、ずっと試着し続けました。
 
 
うさと展では、いつも、
頭から蒸気が上がるほど、
購入商品を選ぶのに、苦労するのですが ^^; 、

今回、僕のところに来てくださる「衣装」さんたちを決めるのは、
さほど、難しくありませんでした。

まず、時間がたっぷりとれましたので、
じっくりと、候補一つひとつに、向き合うことができました。

また、一点ものの衣装だったため、
そもそも、自分に合うサイズのものなどが、
限られていました。

その他、
ものとしても最高だし、
サイズもピッタリだけど、

でも、どう考えても、
着る機会が無いので(それこそ、ショー&イベント用)、
「購入対象」には、ならないもの、

というか、
僕じゃぁ、着させてもらったら、いけないもの、など。


でも、試着させてもらったときの自慢写真、見てください! ^^;

 
 
そんなことで、
でも、数点ほど、
凄まじく素晴らしい衣装さんたちに、
わが家に来ていただくことができました。
 
 
今回、来ていただくことができた、
衣装さんたちの中でも、
特に、お気に入りで、特に素敵に思っているもの、

帰りに、石川さんたちにも、
 「それが手に入れられたなんて、よかったね!」
 「自分たちの展示会で着たら、ダメだよ。
  もう、手に入らないものだから」
などと、言っていただけたのが、
これ!
 

 

機械織りのシルクを、
なんと、山形の「紅花」で染めた、
深紅の、ジャケット。

もう、
美し〜〜〜ぃ
 
 
これを、今回、
妻の ゆうこさん のために、
買わせていただき、

ゆうこさんの 誕生日プレゼントとして、
おみやげにしました …
 
 
そう、
そもそも、
今回のイベント。

ゆうこさんが、
2月生まれだから、と、

うさぶろうさんに 教えていただき、
招待されていたのに
(過去記事「 Februarian FESTA 2018 うさと座公演&あじわい市 」)、

ゆうこさん、
来られなかったのです。

なんと、
よりによって、数日前から、
インフルエンザ …
 
 
朝、家を経つときには、
気丈にも、僕を優しく見送ってくれました。

でも、
とっても残念に思っていることは、
火を見るよりも、明らかでした。

でもでも、
そんな ゆうこさんに、
最高の贈り物が、手に入りました!
 
 
ゆうこさんが、
うさと京都店に行った時、

そのタイミングで、
ちょうど、当時、商品としてあった、
紅花染めのうさと服が、入荷していて、

彼女は、
その「深紅」を、目にしていました。

その、見事さを、
何度か、口にしていました。

そのときには、
手に入れることができず、

結局、その後、
紅花染めのうさと服には、
出会う機会がありませんでした。

それに、
ものとして、最高なのはよく分かっても、
しかし、当然ながら、
お値段も、「最高」でした。

それが、今回、ふたたび、
このような形で、出会うことができ、
しかも、今回は、
先のような理由で、破格のお値段になっています …

ついに、そして、ありがたいことに、
私たちのところに、お越しいただくことができました。

いま見てみても、
夢のようです *^^*


.

服の日

 
昨日、2月9日は、
 「服の日」
でした。

「2(ふ)」「9(く)」の、
語呂合せから、
だそうです
(総務省統計局のサイトより)。
 
 
その他にも、
同じように、語呂合せから、

2月9日が、
 「河豚の日」
 「福の日」
 「風の日(風が『吹く』)」
 「肉の日(2(に)9(く))」
だったり、

あるいは、
11月29日が、
 「いい服の日」
だったり
(「11(いい)」「 29(ふく)」)、

さらには、
BOOKOFF(ブックオフ) さんでは、
毎月29日が、
「ブックの日」「服の日」だったり、

するみたいです ^^ 。
 
 
 「だから、何?」

と、思われた方もいらっしゃると、思いますが ^^; 、

このサイト・ブログは、
 「うさとの『服』」
についての、サイトなので、

この話題について、
触れさせてもらいました。
 
 
ところで。

私たちにとっては、
2月9日は、

妻の ゆうこさん の、
誕生日、です。

昨年の、2月9日までは、
私たち家族は、
ゆうこさんのことを、

 「肉の日生まれ」
 「河豚の日生まれ」
などと、
言ってきました。

特に、子どものころから、
肉の味が好きではなかった、
ゆうこさんなので、

 「ままは、どうして、『肉の日』生まれなんだろうね?」
などと、
冗談半分・揶揄(からか)い半分に、
話題にして来ました。
 
 
でも、今年・昨日からは、
 「ままは、『服の日』生まれだね!」
と、
みんなで、言っています ^^ 。
 
 
昨年夏から、準備が始まり、
今年から、ついに、うさと展をはじめた、
私たちにとって、

いまや、「服」は、
特別なものです。

そして、
そんな私たちにとって、

2月9日という日は、
また一つ、「特別さ」を加味した日になりました。

と、同時に、
私たちが、
そもそも「服」に縁があった、ということを、

すこし、誇らしく感じ、
すこし、自信のようなものも 感じています。
 
 
そして、もう一つ。

私たち家族が、
ゆうこさんのことを、
 「『肉の日』生まれ」
などと、揶揄(やゆ)すると、

ゆうこさんは、
 「いいえ、『福の日』生まれです!」
と、
言ってきました。
 
 「服」と「福」
は、

音がいっしょ、なんですねぇ〜。

また、
 「衣食住」
と、
「衣」が、「食」「住」よりも前に来ていること、

古来より、
 「飲食衣服、これ大薬(たいやく)なり」
と、
「衣服」が、
健康において、重要なものとされてきたこと、

 「服薬」「内服」「外服」
などという言葉が、
現代においても、使われていること、など、

うさぶろうさんが、
著書「あいをよる おもいをつむぐ」で おっしゃっている内容も含め、

「服(衣)」は、
やはり、特別なものなんですね。

そのことを、再認識した、
今年の、2月9日でした。


.

Februarian FESTA 2018 うさと座公演&あじわい市

これまた、すべて、「又聞き」で、
詳しい状況のようなものを、知らないのですが、

はじめての 主催うさと展で、
さとううさぶろうさんが お越しくださった際、

その場にいらした みなさんと、
いろいろな会話を している中で、

うさぶろうさんが、

 「この中で、2月生まれの人は居ますか?」
と、
お聞きになられたようです。
 
 
 「はい、そうです!」
の、声に つづいて、

 「は〜い、私も ^^ 」
と、
妻は、答えたそうです、
2月生まれなので。

そうすると、
うさぶろうさん、

 「じゃあ、あなたたち、ご紹介しますね」

と、
このイベントのことを、教えてくださったそうです。
 
 
 
Februarian FESTA 2018 うさと座公演&あじわい市
 
 日 時  2018年2月16日(金) 11時 〜 20時30分
 会 場  ATOM CS TOWER
      東京都港区新橋4-31-5

 
 
 
3部構成の、このイベント。

出演者のお一人、石坂亥士さん によると、

 「旧暦の元旦は、
  昨年のイギリス公演で集結した『うさと座』のメンバーの中で、
  2月生まれがKNOBさん、魂宮時くん、俺の3人!ということで、
  みんなで集まってお祝いしましょー!!!

  という話が盛り上がり、話が膨らんで、
  共同祝賀イベント?という感じな開催となった次第。」

とのこと。

KNOBさん、石坂亥士さん、魂宮時さん の3人が、
2月生まれなんですね!

そして、「旧暦の元旦」である、2月16日(新月)に、
「2月生まれの人々を、お祝いしよう」という、
趣旨で開かれる、イベントなんですね ^^ 。
 
 
妻が、ご招待いただいたのは、
その中の、「第3部 Februarian FESTA」です。

 「旧暦の新年と 二月生まれの方々を祝う レセプション。
  お料理びと nakamIe による 彩り豊かなマクロビ料理で、
  楽しい語らいが 更に盛り上がること 間違いなしです。」

というの内容で、
参加費のほうは、なんと、

 「参加費 6,000円
   ※ 2月生まれの方は参加費無料」

とのことです!

2月生まれの 妻は、
これに、ご招待を受けました。
 
 
その他、
「第1部 御茶(ミサ)会」や、
「第2部 うさと座 公演」については、

どうぞ、リンク先のページをご覧になってくださいませ。
 
 
そして、
このイベントの、もう一つの目玉、
「あじわい市」!

内容は、な・なんと、

 ⭐︎あじわい市・・ 日焼けやシミ、ちょっとだけ生地が裂けていたりして、
         正規商品としては販売できませんが
         手直ししていただければ活かせる衣たち(あじわい品)を、
         普段よりもお手ごろに販売します☺︎
         
 ⭐︎衣装販売会・・ これまで、ファッションショーやイベントで使用した衣装の販売会。
         いつものうさとの衣とはまた違った、
         特別感の感じられる衣たちがいっぱいです☺︎

です ^o^/ !
 
 
「お手頃の『うさと』」や、
「特別の『うさと』」など、
普段では、手に入れる機会の無い『うさと服』を、
購入できるチャンスです!

うさと好きの僕としては、
絶対に、見逃せません!!
 
 
2月16日(金)。

うさと好きは、
「新橋に集合!」ですね ^^ 。


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