今回の展示会の商品情報(2018年9月)

 
本日、うさとジャパンから、
今回の展示会の商品に関する、あらたな情報を 伝えていただきました。

なお、この情報は、いつものように、
この期間(9月14日から9月29日)に、
全国で開催されている「うさと展」全体に関しての、
共通した、商品情報・商品傾向になります。
 
 

【色・柄の特徴】
秋物入荷し始めました。比較的厚手のものも混じっています。
ベージュ、白、藍が多く、縞柄と無地が多いです。
絣は個性的で見応えがあります。

【デザインの傾向】
真冬でも着れるジャケット、コート類も入っています。
ワンピースはノースリーブから長袖まで。厚手、薄手など色々です。
ボトムは定番のシンプルなラインが多いです。
ムササビは短いものや新しいデザインもあります。

【小耳情報】
二つに分かれている新しいデザインの羽織が入荷しました。

 
 
基本的に、全て、
前回の記事 で すでにお伝えしている情報と、重複していて、
お聞きしいているとおりの服たちが、来てくれますね。

今回は、早、「秋物」となっていますし、
冬物(ジャケット・コート類)も、いくつか、来てくれるようです。

どうぞ、お楽しみに〜 ^^
 
 
そして、前回7月と同じく、色としては、
 

ベージュ、白、藍が多い。

 
とのことです。

今回も、
「白」、そして「藍」が多いとのこと。

とってもうれしいです!
 
 
続いて、
こちらも引き続き、
 

絣は個性的で見応えがある

 
とのことですね。

こちらも、楽しみです ^^ 。

(「絣」については、過去記事「 ソムヨットさん 」をご参照)。
 
 
 
あと、「デザインの傾向」として、
 

ワンピースが多種。

ボトムは定番のシンプルなラインが多い

ムササビは短いものや新しいデザインもあります

 
とのことです。

女性のみなさんには、ぜひ、
素敵なワンピースとの出会いを、楽しんでいただきたいです。
 
 
また、
僕個人的には、

「短いムササビ」、そして、「新しいデザインのムササビ」が、
とっても楽しみです!

夏には、「短いムササビ」を多用している僕としては
(過去記事「 ムササビとモモンガ 」)、

ぜひ、みなさんにも、履いていただきたいと思いますし、
僕自身も、新たな素敵なものと出会いたいです ^^; 。

そして、「新しいデザインのムササビ」、
これ、どんなやつかな?

すっごく楽しみです!! ^^
 
 
最後に、もう一つ。

【小耳情報】として、

二つに分かれている新しいデザインの羽織が入荷しました。

とのことです!

この、新デザインの羽織については、
こちら の「うさとのブログ」に、写真付きで、掲載されていますので、

ぜひ、リンク先をご覧になって、どんな新作なのか、見て見てください。

着まわしの効く、とても重宝しそうな作品な印象です。
 
 
以上、
日曜日からの 私たちの うさと展に来てくれる服たちに関する、
一般的な情報でした。
 

商品発送の連絡をいただきました(2018年9月うさと展)

 
まずはじめに、
今回の北海道での地震により、被害に遭われた方、
および、台風による強風で、被害に遭われた、大阪・関西方面の方、
ならびに、今年に入り頻発している、自然災害に遭われた方、
みなさまに、心より、お見舞い申し上げます。
 

 
本日、うさとジャパンスタッフの かとうさん から、
商品を発送した旨の ご連絡をいただきました。

前回同様、今回も、
展示会初日まで、1週間以上もある段階で、
発送してくださったんですね!

すごい!
早い!
ありがとうございます。
 
 
さて、
で、今回、私たちのうさと展に来てくれる、
うさと服たちについて、ですが、

今日のご連絡で教えていただいた内容を、
下記します。

なお、いつものように、
この期間に開催されるうさと展全般に共通する、
うさと服の情報については、

順序が、いつもとは逆になりますが、
教えていただき次第、
別途、お伝えいたします。
 
 
さて、改めて、
今日のご連絡で、教えていただいた内容です。
 

今週タイから新入荷した商品を中心に、お送りしました。

ですので、秋物が基本になっています。

長袖が中心で、でも半袖も「ちょこっと」入れてあります。

秋物が基本で、厚めのもの(冬物)はあまり入れていません。

(でも)冬でも着られるような、羽織りものが入っています。

男性の上着も、ありますよぉ〜 ^^

それから、今回の新入荷したものが中心ですが、
一部、以前の在庫品も、入れてあります。

 
 
以上、お読みいただいたとおり、ですが、

いよいよ、
「秋物」になりました!

まだまだ残暑が厳しく、
まだまだそんな気分ではないかもしれませんが、

今回のうさと展では、
秋物を、いち早く、ご紹介できます。

どうぞ、お楽しみに ^^ 。
 
 
ということで、
 ・長袖
 ・羽織りもの
 ・冬も着られるもの

そんなものに、
多数、お目にかかれそうです。

たくさんのうさと服、長袖たちとともに、
お待ちしています ^^ 。
 
 
なお、
今回のうさと展の、2日目は、
9月17日、月曜日で、
「敬老の日」になっています。

 「うさとの服を、両親に、祖父母に。」
という方、
ご来場ください。

うちの親なども、
 「歳をとったからこそ、
  自然な素材のものが良いのよね」
などと、言っています。
 
 
また、
翌18日が火曜日、
その翌日の最終日、19日が水曜日です。

火曜日水曜日の、うさと展開催は、
とても少ないと思いますので、

お仕事のお休みが、火曜日水曜日の方、
どうぞ、この機会にお越しください。
 

うさとの「サイズ」「生地色」

 
さて、前回
「うさとの「品番」「型番」」について、
お伝えしました。
 
今回は、残りの、
「サイズ」と「生地色」についてです。
 
 
前回と同じ、
うさとの商品タグの画像を、見てください。
 

 

ここに記載されているのは、
上から順に、
 
 ・3089FZ (品番)
 ・8 − B (サイズと生地色)
 ・tax ¥ 1,520 (税額)
 ・¥19,000 (価格)
 
です。
 
 
で、今回は、
2段目の、
 
 ・8 − B
 
部分。

それぞれ、

 8:サイズ
 B :生地色

を、表しています。
 
 
まず、
「サイズ」から。

もし、
うさと展に、一度でも、行かれたことがあれば、

おそらく、
この「サイズ」のことは、
お聞きになられていると思います。
 
 
うさとの服の場合には、
数字で、サイズを表記していて、

小さい方から順番に、

 2
 4
 6
 8

と、なっています。

 「偶数で、2から8まで」

です。

そして、これを、
いわゆる、一般的なサイズ表記に当てはめると、

 2: S
 4: M
 6: L
 8: LL

と、
思っていただいていいと思います。

どうぞ、ご参考になさってください。
 
 
そして、
サイズ表記については、
もう一つ。

アルファベットの ” F ” 、
というものも、
上記とは別に、あります。

「 FREESIZE 」の ” F ” 、ですね。

ただ、これは、
8( LL )よりも大きいサイズ、
というような意味のものではなく、

デザインによって、
フリーサイズのものだけの場合があり、

その場合に、
 F
と、表記されています。

その点、お気をつけください。
 
 
以上、
サイズの表記でしたが、

サイズに関しては、
少し、補足を。
 
 
この、2〜8のサイズですが、

これ、
デザインによって、
大きさが、結構、まちまちです。

同じデザインの中なら、
確実に、「2より4の方が大きい」とは、言えるのですが、

でも、
違うデザイン同士の服を比較すると、
その大きさは、
単純に数字通りには、なっていなかったりします。
 
 
なので、

 「私は、4だから … 」
 「でも、4が無いから … 」

と、

ご自分がこれまでにお持ちのうさと服が、
全て(例えば)4がぴったりだから、と言って、

2や6を、試着されずに除外されるのは、
諦められるのは、
とてももったいないです。

服によっては、
デザインによっては、

2や6が、
場合によっては、8でも、
ピッタリだったりします。

ですので、
うさとの服の場合には、

サイズ表記は、
「あくまでも、目安」と思われて、

『必ず』、ご試着ください。
 
 
うさと展コーディネーターは、
みなさん、
このことを、しっかりとご認識なさっておいでですから、

試着を嫌がられる方は、
いらっしゃいません。

むしろ、みなさん、必ず、
「試着をしてください」と、
勧めていらっしゃいます。

ですので、うさと展では、
ご遠慮されず、ご心配なさらず、
『必ず』、ご試着ください。

いっぱい、ご試着なさってください。
 
 
なお、
「試着」の話になりましたので、
少し、続けさせていただくと、

「サイズ」のことだけでなく、

「身につけてみたときのデザイン」や「雰囲気」、
「色合い」など、

そして、何より「着心地」は、

着てみないと、分かりませんし、

着てみると、
手にとっていたときとは、全く違った印象に、
手にとっていただけのときとからは、想像もつかなかった印象に、
なったりすることが、
多々、あります。

それこそ、
「手作り」の布を使っているからであったり、
うさぶろうさんの、魔法のような「デザイン」ゆえだったり、

とにかく、
一着一着、実際に着てみないと、分からないことが、
多くあります。

すでに、充分に着ていて、よ〜く知っている、
そんなデザインのものでも、

生地が違うために、
サイズが、着心地が、違う、ということ、
よ〜くあります。

見ただけだと、
 「似合うわけない」
とか、
 「着られなそう」「きつそう」「ダブダブそう」
とか、
そんな風に思ったものが、

実際に着てみると、
最高に心地よかったり、
最高に似合っていたり、
そんなこと、多々あります。

なので、
『必ず』、そして『いっぱい』、試着なさってください。
 
 
それから、
もう一点。

「サイズ」の話に戻りますが、

例えば、
あるデザインの服の、あるサイズが、ベストフィットして、
それが間違いないとしても、

でも、その場合でも、
 「じゃぁ、そのデザインについては、
  別のサイズは、無しか?」
というと、

そんなこと、なかったりします。
 
 
例えば、
僕の場合は、

ムササビは、
4が、ジャストサイズなのですが、

でも、
2も、6も、持っていて、

そして、
4ほどではないにしても、
それらも、よく履きます。
 
 
というのは、
僕の場合は、

2サイズのものは、
腰の低いところで履くと、
その場合には、2がジャストになるので、

暑い季節に、
さらっと履く場合に、
2を、腰の低いところで履きます。

と同時に、

それとは逆に、
冬の寒い季節の場合には、

今度は、
ムササビ同士を、2枚、重ね履きします
(これ、とってもとっても、お勧めです!)。

で、その場合には、
2と4を、あるいは、2と6を、
重ね履きしますので、

なので、
結果、暑い季節も、冬場も、
2を、結構よく履きます。
 
 
あるいは、
6については、

なので、
冬場に、重ね履きの上にするのに、
ちょうど良かったり、

あるいは、
2の場合とは逆に、

腰の高い位置で履きたい場合
(お腹を覆って温かくしたい、など)、
単体の場合でも、あえて6を履いたりします。

なお、
僕の場合には、
それでも、6だと、ちょっと、長すぎるので
(もちろん、足の短さゆえ、ですが ^^; …. )、

腰のゴムの部分で折り返したり、
あるいは、裾の部分を折り返したりして、
履いたりもしています。
 
 
以上、

 同じデザインのものでも、

 サイズが違うと、
 違う着心地を楽しめたり、
 違う用途に着られたり、
 しますので、

 そんな意味からも、
 ぜひ、とにかく、いろいろと、ご試着なさってください。

という、話でした ^^ 。
 
 
さて、
以上、「サイズ」についてでしたが、

では、今度は、
次に、「生地色」ですね。
 
 
「生地色」は、
先の場合の

 8 − B

だと、
” B ” で、表記されているもので、

これは、
アルファベットで、

 A
 B
 C

と、記載されます。
 
 
で、
その表しているところ、ですが、

 「そのときに生産(裁断・縫製)された、
  同じデザインのもののうち、
 
  色味が薄いものから、順番に、
  A ・ B ・ C … と、付けられる」

とのことです。

ちょっと、曖昧で、
分かりにくいのですが、

何か絶対的な基準があるものではなく、

 「そのとき」一緒に作られたもののうち、
 布の色味が「相対的に」薄いものから順番に、
 A ・ B ・ C … と、付けられている、

ということで、

その製品の、
「相対的な色の薄さ・濃さ」が、示されています。
 
 
ですので、
この表記を見たときに、
私たちに分かるのは、

 「あぁ、これが、一番薄い色味なんだな」
とか、
 「同じデザインで、これよりも薄い色のものがあるんだなぁ」
とか、

そういうことで、

でも、
では、「これよりも濃い・薄いものが生産されている」
ということが分かっても、

でも、それが「何色か?」とか、
「どんな色合いのものか? 単色か? 色味の多いものか?」とか、
そういうことは、分かりませんし、

また、
 「同じデザインで、これよりも薄い色のものがあるんだなぁ」
ということが、
例え、分かったとしても、

では、
それに出会えて、それを購入できるか、というと、

ご存知の通り、
一期一会の、うさと服の世界なので、
そのようなことは、可能かどうか、分かりません。

また、違う「生産回」のときには、
その、同じデザインのものが、
どのような色の布で作られたのか、
それも、その表記からは、分かりませんね

(だから、たとえ ” A ” のものでも、
 違う生産回のときに、もっと薄い色の布が使われていて、
 もっと薄い色のものが、どこかに、存在する、かもしれません)。
 
 
というようなことで、

お客さまとしても、
あるいは、
私ども、コーディネーターとしても、

この「生地色」に関しては、
あくまで、「参考情報」的な感じで、
捉えていただくもの、と、認識しています。
 
 
なお、とても曖昧な記憶ですが、
確か、
 D
あたりまで、あるケースがあるのだったと、思います
(曖昧ですみません)。

以上、
うさとの服の「サイズ」と「生地色」についてでした。
 

うさとの「品番」「型番」

さて、前回の記事で、
ムササビとモモンガについて、お伝えしたときに
(前記事「 ムササビとモモンガ 」)、

「品番」「型番」など、
うさとの商品タグに記載されている内容について、
キチンとお伝えしたい、

と、申しました。

すぐにしないと、
また、忘れてしまうので ^^; 、

今回、さっそく、
この話題をお伝えします。
 
 
うさとの商品タグには、

 ・品番(型番)
 ・サイズと生地色
 ・価格
 ・素材
 ・染め

が、記載されています。
 
そのうち、

 ・素材
 ・染め
そして
 ・価格

について、

および、
それらに関する、今後の変更については、

過去記事で、
触れたところなので、

それらを、どうぞご参考いただければと思います。
 
 
ということで、

今回は、
それらのうち、

 ・品番(型番)

について、
お伝えしたいと思います。
 
 
さて、
早速ですが、

まずは、
うさとの商品タグの画像を、見てください。
 
これは、
前回の「 ムササビとモモンガ 」にも載せたものと、
同じ写真ですが、
 

  
この写真には、
上から順番に、

 3089FZ
 8ーB
 tax ¥ 1,520
 ¥19,000

と、記載されています。

そして、
その意味するところは、
上から順番に、

 ・品番 (3089FZ)
 ・サイズと生地色 (8ーB)
 ・税額 (tax ¥ 1,520)
 ・価格 (¥19,000)

です。
 
 
で、
今回は、

これらのうち、

 ・品番 (3089FZ)

について、
お伝えしたいと思います。
 
 
品番には、
数字部分とアルファベット部分とが、あります。

上記品番であれば、
それぞれ、

 3089
 FZ

ですね。

それらは、
それぞれ、
異なる意味があって、

前者、数字部分は、「型番」を、
後者、アルファベット部分は、「生産回数」を、
指しています。

 3089:型番
 FZ:生産回数
 
 
まず、「型番」ですが、

1000番台ごとに、分けられていて、
それぞれ、下記のように、区分されています。
 
 
 1000番台:トップス
 2000番台:トップス
 3000番台:ボトムス
 4000番台:ワンピース、ロング
 5000番台:子供服
 6000番台:スカーフ
 7000番台:小物、靴、絵本、布ナプキンなど
 8000番台:パジャマ、作務衣、上下セット
 9000番台:機械織りインナー
 
 
服を、商品を見れば、
それが、「トップス」なのか、「ボトムス」なのか、
お分りいただけると思いますので、

 「それを知るために、品番を見る」
というような利用のされ方は、
なさらないと思いますが、
ご参考までに ^^ 。
 
 
なお、
1000番台と、2000番台と、両方が、
トップスに、当てられていますね。

両者は、どう違うのか、
すみません、
今は、ちょっと、分りません。

今度、聞いておきます。
 
 
ちなみに、
現在のラインナップには、

1000番台のものも、
2000番台のものも、
両方、あります。

ただ、
この後、ご説明・ご紹介するものには、
1000番台で、新作があったりするので、

 「1000番台が終わったから、続いて2000番台」
という訳では、どうやら、なさそうです。
 


 

 
 
さて、
続いて、

では、
1から100の位の数字は、
どのようにつけられているのか、というと、

前記事「 ムササビとモモンガ 」で既述のとおりなのですが、

それは、デザインされた順番に、
数字が付けられているのだそうです。

なので、
写真の、” 3089 ” であれば、

 「ボトムスで、89番目にデザインされたもの」
ということになります。
 
 
なお、
これまた 前記事 で既述ですが、

この、” 3089 ” というのは、
「ムササビパンツ」の品番です。

より正確には、
「現在の、ムササビパンツ」の品番で、

最初にデザインされたムササビが、
” 3001 ” だったそうですよ。
 
 
続いて、
アルファベットで表記されている、「生産回数」ですが、

アルファベットの ” A ” から順番に、
生産回数が示されています。

つまり、

 A:1回目(=新作)
 B:2回目
 C:3回目

と、なっています。
 
 
先ほどの写真の、上のもの、
” 1346 ” は、
” A ” ですね。

つまり、これは、
「新作」です!
 
 
 「あ、このデザイン、初めて見たなぁ … 」

なんてときには、
ぜひ、商品タグのこの部分と、チェックしてみてくださいね。

 「あ、やっぱり、新作だ!」
とか、

 「 ” B ” だから、2回目の、新しいデザインだ」
とか、

 「あれ、意外に、以前からあるデザインのものなんだなぁ」
とか、

そんなことに気づかれて、

また一つ、うさとの服の楽しみ方が増えたり、
楽しみ方が少し深まったり、とか、
そんな風に、ご利用していただけと嬉しいです。
 
 
ちなみに、
一時期、生産されていなかったデザインが、
急に復活したりする場合もあったりするらしいので、

頻繁に、うさと展に足を運んでくださっている方でも、

 「あ、初めて見るデザインだ!」
 「あれ、でも、以前からあるデザインのものなんだ」
なんてこと、
あるみたいですよ ^^ 。
 
 
そして、
” A ” から、” B ” ” C ” と続いていった後、

” Z ” まで行くと、
続いては、” AA ” と、二桁になるそうです。

そして、
” AA ” の後、” AB ” ” AC ” と、続いていきます。

なお、
A〜Zで、26なので、
” AA ” は、「27回目」になりますね。
 
 
で、
ここで、

もう一度、
この写真をご覧ください。
 

 
” 3089 ” 、ムササビで、
この4月の、私たちのうさと展に来てくれたものの、
商品タグですが、

アルファベットをご覧ください。

” FZ ” ですね!

いっぱい、何度も、
作られていますね〜 ^^
 
 
二桁めの、Fの最後になりますから、
単純計算してみると …

 26 × 7 = 182

182回目になりますね!!
(計算など、間違っていたら、スミマセン … )

ムササビが、
もっとも「うさとの服」らしい、
うさとを代表するデザインのものだと、認識していますが、

この、繰り返し生産された回数を見ても、
それが分かりますね ^^ 。
 
 
ちなみに、
どのデザインのものが、
生産回数として、一番多いのか、
などは、知らないのですが、

今後は、
展示会のたび毎に、
もっと気をつけて、商品タグを見るようにして、

何か、面白いことなどに気がついたら、
ぜひ、シェアさせていただきます。
 
 
以上、
うさとの「品番」、
型番と生産回数でした。
 

ムササビとモモンガ(2018年うさぶろうさんに質問3)

8月11日の、四谷でのうさと展で、
うさぶろうさんにお聞きした、
質問シリーズの、第3回、最終回です

(第1話「 白のトップス 」)
(第2話「 うさとのロゴマーク 」)。
 
 
「もう一つ。
 ムササビよりも、モモンガの方が先だった、って、
 ちょっと、耳にしたんですけど、そうなんですか?
 
 確かに、型番を見てみると、
 ムササビが ” 3089 ” で、モモンガより後なんですけど。」
 
  
この話を続ける前に、
まず、2点、補足が必要ですね。
 
 
一つは、「型番」について。

この「型番」というのは、
うさとの製品ごとに、そのデザインによって、
型番があり、
商品タグに、それが記載されています。

先日の記事「 商品タグの変更点 」でも、
写真とともに、少し触れましたが、

例えば、
この写真の製品であれば、
 

 
「3089FZ」が「品番」で、
そのうちの ” 3089 ” 部分が「型番」です。

で、
型番は、

最初の一桁(千番台の数字)によって、
「トップス」「ボトムス」などと分けられていて、

後ろ三桁の数字は、
デザインされた順番に、
数字が付けられているのだそうです。
 
 
この、「品番」「型番」など、
商品タグに記載されている内容については、

稿を改めて、
キチンと、ご紹介したいと思います。
 
また、特に、
今、写真でお見せした側は、

ご購入された際にも、
コーディネーターが回収してしまうので
(その後、うさとジャパンに渡ります)、

普段は、価格を見るくらいで、
馴染みが薄いかもしれませんので、

機会を見て、
しっかり、お伝えしたいと思います。
 
 
さて、
で、先の数字の話ですが、

今、写真でご覧いただいた商品タグは、
4月の僕らのうさと展に来てくれた、
ある「ムササビ」パンツのものです。

型番は ” 3089 ” ですね。

それに対して、
「モモンガ」パンツは、
何番だったか、記録していないのですが、

それに、
数種、バリエーションもあるのですが、

確か、一番小さい数字が、
” 3004 ” なんじゃなかったかな?

(すみません、今度、ちゃんと調べておきます)。
 
いずれにせよ、
” 3089 ” よりは、小さな数字だったことは、
両者の 比較のために調べたので、間違いなくて、

つまり、それによると、
「ムササビ」よりも「モモンガ」のほうが、
先に、デザインされ、製品となったもの、
ということになります。
 
 
それから、
補足の、2点目。
 
もうすでに、何度も、何度も、
「ムササビ」「モモンガ」って、
出てきてますが、

そもそも、それは何?
って、話ですよね? ^^
 
 
うさとの服をご存知のかたには、
かなり浸透していて、
みなさんが、当然のように使って、呼んでいる、
あるパンツの通称のことで、

あくまでも「通称」なので、
うさとのブログでも、
うさと語検定 」と称して、紹介されていたりするのですが ^^ 、

どちらも、
うさとの服を代表する、
「うさとと言えば!」な、
ボトムスです。
 
 
で、まず、
「ムササビ」というのは、
このようなパンツのことです。
 

 
世間一般には、
「サムエルパンツ」と呼ばれているパンツと、

とても似ているというか、
ほとんど一緒というか、

そういうデザインのパンツで、

広げると、
富士山のような形になっています。
 

 
半分に折ると、
とても三角形になります ^^ 。
 

 
ちなみに、この写真のムササビは、
僕の自慢の、「名人織り」のムササビです!
 


そう、確かこれも、「 Hemp 80%, Cotton 20% 」でした

 
 
ちなみに、
うさぶろうさんは、
いっつも、ムササビを履いていらっしゃいます。
 



 
GREEN DOOR 野口さんから、
教えていただいたところによると、
うさぶろうさんご本人は、
 

この部分(股の、生地が集まっている部分)に、エネルギーが溜まって、
それが、会陰を通って、上に上がってくるんだよねぇ。

 
と、おっしゃって、
それゆえに、好んでムササビを履かれているようです。

「エネルギー」とか「精神性・スピリチュアリティ」にご興味があって、
それゆえに、うさとの服にご興味がおありの方は、
ぜひ、ボトムには、ムササビを ^^ 。
 
 
なお、ムササビには、
「半ズボン」バージョンもあります。
 

これ、とっても便利で、
僕は、そもそも、基本的には、ムササビを履いていますが、
夏場は、特に、フルローテーションで、履いています。

半ズボンは、紐で留めるタイプで、
長ズボンは、ゴムのタイプですが、
最近、長ズボンに、紐を通すタイプ(袴タイプと呼ぶ?)も出ました。

以上、ムササビの関連情報でした ^^ 。

 
 
一方、
「モモンガ」というのは、
このようなパンツで、
 

 
うさぶろうさんは、
著書『 あいをよる おもいをつむぐ 』の中では、
 

たっぷり布を使った
スカートのようなパンツ

 
と表現されています。

広げると、
こんな形になっています。
 

 
こちらは、
股の部分は開いていて(閉じていなくて)、

ほんと、
「スカートのようなパンツ」というか、
「足を通すスカート」というか、
「パンツとスカートのあいのこ」というか、
あるいは、上の写真を見ると、
「アゲハ蝶みたいなボトム」^^ というか、

そんな、
独特のデザインになっています。
 
なお、
こちらには、バリエーションがあって、
先のリンク先の、うさとのブログに写真が載っているタイプは、
裾をボタンで留めるようになっていますね。

あと、股のところに、
スリットがないタイプとあるタイプがあります。
 


これは、スリットがあるタイプですね

 
それから、
こちらにも、最近、袴タイプが出ました。
 
 
さあ、
以上、補足を二つお伝えした上で、

で、
さらに、
この話題に関する「前提」を、
一つ、お伝えしなければいけませんね。

うさぶろうさんの著書(p.82)に、
このような記述があります。
 

最初にできたのは、” ムササビパンツ ” でした。

著書で目にしているし、
また、展示会でも耳にしたことがあるので、

僕は、なんとなく、当然な感じで、
 「ムササビが最初」で、かつ、もっともベーシックなボトム
みたいな認識を持っていました。

そして、
おそらくそれは、
うさとの服をよくご存知だったり、関わりを持たれている方には、
共通の認識なのではないかと思います。
 
 
このような「前提」があった上で、

で、今年になってからなのですが、
古くからうさとに関わっていらっしゃる方から、

 「『モモンガ』が先にあって、
  そのあとに『ムササビ』が出て来たんだけど、
  『ムササビ』が出て来たときには、『誰が履くの?』って雰囲気で … 」

という時期があったという話を、お聞きしました。

そこで、
「えっ、そうだったんだぁ」と驚き、

そこで、今回、それを確認したくて、
先のような質問を、うさぶろうさんにしたのですが …
 
 

いえいえ、ムササビが一番最初です。

 
結論的には、
単純に、僕の聞き間違い?、記憶違い? だったようです ^^; 。
 
そして、続けて、
型番のことを含めて、ご説明くださいました。
 

今のムササビは、少し、デザインを変更したの。
最初のは、少し、裾が長かったから、そこを変えた後のなの。
 
最初のムササビは、 ” 3001 ” で、一番最初にデザインしたもの。
モモンガは、その後に思いついたものです。

 
ということでした!
 
 
いやぁ、
「うさとマニア」というか「うさとオタク」の僕には
(というか、全然詳しくないので、ただの「偏愛者」ですが …^^; )、

とても興味深いことを、教えていただいちゃえて、
かえってラッキーな出来事でした!

やっぱり、ムササビが最初で、
だから、1番( ” 3001 ” )だったんですね。

でも、それは、
今のものよりも、裾のところが長いデザインのもだったんですね。

そして、そのあたりを、
しっかり、ちゃんと、細かく、デザイン変更されて、
今のものがあるんですね。

デザイナーとしては、
至極当然のことなのかもしれませんが、

その辺りのことがあって、
だからこそ、
うさとの服の、あの、
「美しさ」と「着心地の良さ」の両立が担保されてるんだなぁ、
と、

僕にとっては、
感心というか、感激してしまう話でした。
 

うさとのロゴマーク(2018年うさぶろうさんに質問2)

前記事(「 白のトップス 」)に引き続き、

8月11日の、四谷でのうさと展で、
うさぶろうさんにお聞きした、
質問と、そのご返答です。
 
 
「それから、
 この、うさとのロゴマークは、
 素材としては、何が使われているのですか?」

僕は、
自分が着ている服のロゴマークをつまんで、
そう、お聞きしました。
 
 
ご存知のように、
うさとの服・商品には、

うさぎ模様で、” Usaato ” と記された、
うさとのロゴマークが、付けれれています。

そして、それは、
トップスであれば、右脇のところに、
ボトムスであれば、腰真後ろのところに、
付けられています。
 


これですね

 
 
この素材が、
見た感じも、触った感じも、
天然素材とは思えず、

ずっと、疑問に思っていましたが、

機会が無く、
誰にも尋ねずにいました。
 
 
うさとの服が、
その生地・素材に、とてもこだわっていることは、
ご存知のとおりです。

うさぶろうさんの著書『 あいをよる おもいをつむぐ 』の、
P.94〜95、「よけいなもの、異質なものは加えない」には、

「ケミカルを混ぜると自然の調和が損なわれるから」と、
科学的なものを使っていないことが書かれています。

また、くるみボタンの中身だけには、アルミが使われているけれど、
金属は、それだけで、あとは、植物素材・天然素材で作られている、
とも、書かれています。

そのようなこだわりの中、
僕には、あのロゴだけが、
どうも、何か、気になっていたのです。
 
 

ポリエステルです。

そう、教えてくださいました。

綿などだと、強度が足りなくて、どうしても、マークを縫い付けられないの。
だから、ポリエステルを使ってます。

理由も、教えてくださいました。
 
 
この、うさとのロゴマークの、
その形・デザインの意味、
そして、「うさと」” Usaato ” の意味について、

著書のP.99〜102に、書かれているのですが
(詳細は、省きます。 ぜひ、ご一読ください)、

そこには、
このロゴマークが、「お守り」の役割を担っている、
ということも、書かれています。

小さいけれど、重要な役割を果たしているそうです。

それを、素材的に実現するためには、
現状、ポリエステルを使わざるをえない、
とのことでした。
 
 

あと、縫製の糸も、ポリですよ。
工業ミシンには、綿の糸は、切れちゃうんですよ。

縫製の糸も、
同様の理由で、実は、ポリエステルだということも、
教えていただきました。
 
 
なお、
うさとのロゴマークには、「お守り」の役割がある、
という点ですが、

それゆえに、
ボトムスには、仙骨の位置に、付けられているのだそうです。

これは、著書には明記されていないのですが、
コーディネーターのどなたかから、以前、お聞きしました。
 
 
そして、
トップスについては、
右脇の位置に付けられている点についてですが、

そのとき、
うさぶろうさんが、
このように、教えてくださいました。

昔はね、頚椎の下のところに、
そこを守るように、付けてたの。
 
でもね、あるとき、
うさとの服を着ている5人が並んでいるのを、後ろから見たとき、
「あぁ、これじゃぁ、宗教だわ」と思って、
それで、やめたの。

今は、右の脇に付いてるでしょう?
腰のところの、ボトムスのロゴから、
右脇に向かって、反時計回りに上昇していく流れになるのね。
それが、いいエネルギーの流れになるの。

 
 
後半の、
「反時計回りに・・・」ということについては、

著書p.101にも書かれていることで、
知っていましたし、

前半の、
以前は、頚椎の下のところに付けられていたことも、

以前、Februarian FESTA の際に目にした、
「綾織りのシルクの、エボニーの黒の、上着」
(過去記事「 シルクのお手入れ 」)
で目にして、知っていましたが、
 


この服です!

 
それが変更された理由については、
今回、初めて知りました。
 
 
Februarian FESTA「あじわい市&衣装販売会」 のときに試着させてもらった、
最も初期の衣装の写真を見ると、

その当時の位置が、はっきりご覧いただけると思います。
 

 
 
以上、
うさとのロゴマークについて、でした。
 

白のトップス(2018年うさぶろうさんに質問1)

「うさぶろうさんは、
 いつも、上は、白を着ていらっしゃいますよね?
 それは、何か理由があるのですか?
 いつも各地を転々をされていらっしゃるから、
 洗濯し易いように、白を着ていらっしゃるのですか?」
 
 
うさぶろうさんって、
いつも、「上が白」のイメージ、ありません?

他のコーディネーターさんに聞いても、
うさとのスタッフさんたちに聞いても、
みなさん、

 「え? そんなことないと思いますよ」
と、おっしゃるんだけど、
 
 
でも、
たとえば、これとか、


(初めてお目にかかったとき)

 
これとか、



(ソムヨットさんとご一緒のとき)

 
これとか、


(モモンガにサインしてくださったとき)

  
これとか、


(うさと座Liveのとき)


 
このときも、


(先月のミーティングのとき)

 
そして、この日だって、

 
僕がお目にかかるときには、
いつも、「上」は「白」を着てらっしゃいます。
 
 
前稿 で書きましたが、
8月11日の、四谷でのうさと展で、
うさぶろうさんにお会いできたとき、

うさぶろうさんからお話をお聞きできる機会があり、
そのときに、前々から聞きたかった、
この質問を、投げてみました。
 
 
返ってきた答えは、
このようなものでした。
 

いえ、そんなことはありませんよ。
色物も着てますよ。
でも、色物は、だいたいみんな、あげちゃうから、
白だけが残っているんですよ。
ちなみに、いつも、白を6〜7枚くらい持って、移動してますよ。
機械織り(の下着)は、7〜8枚くらい、持ち歩いていますよ。

 
 
ということで、

 ・「白」ばかりを着ているわけではないこと
  色物も着ていること
 
 ・「洗濯」「手入れ」目的で、白を着ているわけではないこと
 
 ・でも、結果としては、白をよく着ていること
 
 ・その理由が、服をすぐにあげてしまうから、ということ
 
が、分かりました。
 
結論的には、
「白ばかり着ていらっしゃる」という僕のイメージも、
「そんなことない」という他の方々の意見も、
どちらも、その通り、でしたね ^^ 。
 
 
さて、

その、「白をよく着る理由」である、
「服を、人にあげてしまう」、という点。

これ、本当、
その通りらしいです。
 
その噂は、
GREEN DOOR 野口さん をはじめ、
何名もの、うさぶろうさんのことをよく知る方々から、
とてもよく、お聞きしていますし、

また、
現に、この日も、

展示会に来られた方が、
購入しようとしていた、機械織りのタンクトップを、
他のお客さまに、先に、購入されてしまった際、

うさぶろうさんが、

ちょうど、サイズも同じものを、今、僕が着ているから、
これを差し上げます。
洗濯して、着てください。

と、
着ていた服を、その場で脱がれて、
そして、プレゼントされてました!
 
 
また、
話の内容は、少し、変わりますが、

新品のうさと服についても、
うさぶろうさん、
結構、プレゼントされてます。

この日も、
コーディネーターの愛宕さんが、誕生日だから、と、
すってきな白の服を、プレゼントされてましたし、

他の方にも、買ってあげてましたし、

それ以外の日にも、
そのようなシーンを、目撃したことがあります。
 
 
話は変わりましたが、

ということで、
うさぶろうさんは、
とてもよく、上は、白を着ていらっしゃいます! ^^
 
 
そうそう、
そのときに、

機械織りの下着は、
日本に居るときにだけ、着ているもので、
タイにいらっしゃるときには、着ていない

 
と、おっしゃってました。

日本に居るときは、
冷房がかかっているから、

というのが、その理由とのことでした。
 
あと、同じ理由で、
夏場でも、長袖を着てらっしゃいますね

(上の写真も、すべて、長袖ですね)。
 
 
それから、
「洗濯」「手入れ」についてですが、

「洗濯がしやすいように、白を着ているわけではない」
ということでしたが、

でも、毎晩、洗濯をされて、毎晩、アイロンを掛けられている、
そうです。

 「うさぶろうさんは、
  アイロン掛けが、ものすごく早くて、上手」

という噂は、
うさとジャパンスタッフの方々から、お聞きしていましたが、

ご本人からも、
それを、確認できました。
 
 
あと、
その話は、どうして、出てきたのか、忘れちゃいましたが、

やはり、

単色は難しいんですよ

と、おっしゃってました。

「白」については、「作るのが大変だ」という話は、
過去記事「 白のうさと服 」でも、書きましたが、

「白」に限らず、
単色のものは、

汚れ・粗が目立ってしまうため、
作るのが大変なんだそうです。
 
 
僕は、
ここのところ、
白のシャツを、立て続けに、購入しているのですが、

うさぶろうさんからも、その話を聞いて、
ますます、白に惹かれてしまいました。

そして、その日も、
白のふんどしを、購入して、帰りました ^^ 。
 

うさぶろうさん(2018年8月)

2018年8月10日(金)から12日(日)まで、
東京・四谷で、
うさとジャパン主催の うさと展が 開催されました。

僕は、
中日の11日(土)に、伺いました。
 
 
初日の前日である、
9日(木)の夜には、

うさぶろうさんや、
KNOBさん、石坂亥士さんたちによる、イベントが、
同じ会場であって、

 「うさぶろうさんの話を聞きたいし、
  KNOBさんたちの演奏などを観たいなぁ」
と、事前には思っていたのですが、

都合で、どうにも参加できず、
残念に思っていました。

うさぶろうさんと KNOBさんの お二人には、
7月31日に、京都で、お会いしたばかりだというのに
(過去記事「 2018年うさとミーティング 」「 KNOBさん 」)、

またすぐに、お会いしたくなるなんて、
僕も、相当、お二人が、好きですね! ^^;
 
 
さて、
木曜日のイベントには参加できなかったため、
お二人には、会えないことは分かっていましたが、

でも、
土曜日には、時間が作れましたので、

「うさと展開催に関しての勉強」と、
「うさとジャパンのスタッフさんへの挨拶」という目的を兼ねて、

「たくさんの うさと服に会う」ことを主目的に、
土曜日、四谷に、行った次第です。
 
 
ところが。

会場入り口に着いてみると、
見慣れた下駄が、置いてあります。

 「あれ? もしや? … 」
と思いながら、
中に入ると、

すぐに、
いつもの、とてもよく通る、独特の声が、
聞こえて来ました。

あぁ、この間はどうも。

その声の主のほうから、僕を見つけてくれて、
声をかけてくださいました。

うさぶろうさんでした。
 
 
思いがけず、
うさぶろうさんに、お会いできちゃいました!

ラッキー ^^v
 
 
うさぶろうさんは、
展示会にいらしたお客さまに、

お似合いになられるであろう服を勧めたり、
コーディネートを提案されたり、

あるいは、
純粋に、会話を楽しまれたりと、

とても楽しそうに、
接客をされていました。
 
 
僕は、せっかくの機会ですし、
その日は、そもそも、
「うさと展の勉強」も目的だったわけですから、

これはラッキーと、
可能な範囲で、
うさぶろうさんの近くに居て、

うさぶろうさんの接客ぶりを、
拝見、拝聴することにしました。

お客さまとのコミュニケーションの様子や、
洋服の見立て、コーディネート、勧め方 …

などなどを、
たっぷりと、見させていただきました。
 
 
うさぶろうさん、
ときには、

 「その服は、あまり似合わないかも。
  それよりも、こちらの方が、断然いいよ」
と、
正直に、意見を言ったりされていて、
面白かったですし、

とても気さくに、みなさんに積極的に声をかけられる様子や、
積極的に、どんどん、コーディネートを提案される様子などは、

参考になるというか、勉強になるというか、
想うことがたくさんあり、
とてもありがたかったです。
 
 
また、
すぐに、お客さまのお名前を覚えたり、
お客さまのサイズを、一目で分かられたり、
お客さまが望んでいらっしゃるものを把握して、適確に勧められたり、

そのあたりの様は、
純粋に、感激してしまうほど、感銘を受けました。
 
 
うさぶろうさん、すごいなぁ〜
 
 
さて。

で、それは、
4時ごろだったかなぁ?

お客さまの流れが、ちょうど、一段落ついて、
会場には、スタッフの方と、コーディネーターと、
関係者だけに、なったんだったと、思います。

うさぶろうさんが、

甘いものが食べたくなっちゃった。
食べに行きません?

と、

近くにいたコーディネーターさんに、
声を掛けました。

続けて、

いたきさんも、行きませんか?
ご馳走しますよ ^^

と、
声を掛けてくださいました。
 
 
 「いえいえ、
  こちらが、ご馳走させてください」
 って、言った方がいいかなぁ? ・・・

などと、思考が巡り、
即座に返答できなかったのですが、

でも、気づいたときには、
 「はい、ありがとうございます!」
って、返事してました ^^; 。
 
 
僕たちの、初めてのうさと展のときも、
いらしてくださって、
そして、私たちにケーキをご馳走してくださったし
(過去記事「 無事に終わりました ^^ 」)、

いつもお世話になっているのは、
当然ながら、こちらの方ですから …

でも、
そのときには、
何も言わずに、素直に、ご馳走していただくのが良いと、
感じました。
 
 
うさぶろうさん、ごちそうさまでした。
 
 
そのとき、
僕も入れて、コーディネーターが、3人いて、

うさぶろうさんと合わせて、4名で、
近くの喫茶店に行きました。

うさぶろうさんは、
「白玉パフェ」を召し上がってましたよ ^^ 。
 
 
時間にしたら、
ほんの20分ほどだったと思いますが、

他二人のコーディネーターさんとともに、
うさぶろうさんから、

いろんな話をお聞きできました。

これまで、聞く機会が無かった、というか、
聞くことができるのに、そのときには頭に思い浮かばなかったこと、が、
いくつかあって、

今回は、それを質問でき、
そして、返答していただけたので、

それらの内容について、
次回以降で、シェアさせていただきますね。
 
 
それらの内容とは別に、

一つ、
うさぶろうさんから言っていただけて、
記憶に残っている、とても嬉しかった話題があります。

ぜひ、タイにいらっしゃい。
生産現場をご覧なさい。
うさとサイアムの様子も、ご覧なさい。

って、言っていただきました。

そのときいらした、
コーディネーターさんの一人は、

踊りをされていて、
その関係で、今年、タイに行かれて、

そのときに、
うさとの服が作られていく様子をご覧になって、

「ぜひ、コーディネーターに」
と、思われたのだそうです。

そのことも、
その場で話題になり、

で、うさぶろうさんの方から、

いらっしゃい

と、おっしゃってくださいました。
 
 
うさとミーティングの際、
Gigさんからも、

タイに、村に、 come, come !

と言っていただいたばかりでしたので
(過去記事「 Gigさん 」)、

何か「流れ」のようなものを、
感じてしまいました。
 
 
「タイへの視察ツアーは、
 ガイド・通訳をやってくださる方がいないから、
 今はできない、
 と、お聞きしたのですが?」

そう、あるコーディネーターさんから、お聞きしたことがあったので、
そう、うさぶろうさんに尋ねると、

今は、グンさんが居るから、大丈夫ですよ。

とまで、
教えていただきました

(グンさん、グンさんがタイに戻られていることについても、
 過去記事「 Gigさん 」)。

そうかぁ、そうでしたね。
ということは、可能性がありそうですね。

機会が出たら、それを逃さぬよう、
できる準備を、しっかりしておこう、
と、思います。
 

商品タグの変更点(2018年うさとミーティング −4)

前3稿のどこかで、触れよう思っていたのに、
読み返してみたら、抜けていたことに気づいたので、

ここで、稿を改めて、
お伝えします。

細かい、「些細」とも言えることですが、

うさとの服に関すること、
うさとの服をお求めくださる お客さまのみなさまにも関連すること、
なので、

ここで、シェア・報告させていただきますね。
 
 
今回の、うさと全体ミーティングの際に、
うさとジャパンのほうから、コーディネーターに対して、
いくつか、伝達事項のようなものがありました。

その中に、

うさとの服に付けられている、
商品タグに関する、変更点もありました。
 
 
このブログでも、
過去記事「 うさとのマーク 商品タグ 」で、
すでに、ちょこっと、触れていますが、

うさとの服には、
うさとのマークと、その服に関する情報が記された、
商品タグが、付けられています。
 


これです

そこには、

 ・型番
 ・サイズと生地色
 ・価格
 ・素材
 ・染め

が、記載されています。

みなさんも、
ご購入に際しては、ご覧になられて、

そこに書かれた、
「価格」、そして、「素材」や「染め」を、
ご参考になさっておいでだと思います。
 
 
で、
服をご購入くださったみなさまには、

その服と一緒に、
商品タグの、この部分を、お渡ししています。
 


 
そこに、「素材」が、
記載されていますが、

これまでは、
上の写真にもあるとおりに、

素材の使われている割合が、
パーセントで、
表記されています。

上のものであれば、

Hemp(ヘンプ)が50%、
Cotton(綿)が50%、
ですね 。

これが、今後、
パーセントの割合表示が無くなり、

先ほどのものであれば、

 「 Hemp
   Cotton 」

とだけ、表記されるそうです。
 
 
二種の素材が使われたもの、
例えば、「ヘンプコットン」であれば、

 縦糸にヘンプ
 横糸にコットン

というように、

縦糸と横糸で、
素材が違う(組み合わされている)ケースがほとんどなので、

ほとんどのものについては、
「50%、50%」だ、
という点。

あるいは、
そうではない場合にも、

では、それぞれが何パーセントずつなのか、
は、厳密に測れない(測るのが困難な)点。
 
そんなことから、
今後は、
このような表記となるそうです。
 
 
僕が持っている服の中には、
「50% – 50%」でないものも、あります。

例えば、この生地などは、

 ” Hemp80% Cotton20% ”

でした。
 


 
ヘンプの名人織りは、
こう表記されていたものが多かったと、記憶しています。

僕の場合は、
うさと服「オタク」のようなものなので ^^; 、

このように細かく記載してくださっていることが、
嬉しかったですが
(そして、だからこそ、記憶してもいるわけですが ^^; )、

でも、
「それが、どこまで正確か」、というと、
確かに、難しいところもあるでしょうし、

それを把握・認識しながら織ることが、
織り手さんの負担になるようだったら、
と、思うところもありますので、

個人的には、
今回の変更を、ある種、当然と、受け止めています。
 
 
それから、
もう一点。

これまで、
「価格」に関しては、

「商品価格」と、
それに対する「税額」が、
別々に、記載されていました。
 


こんな感じですね


 
 
それが、今後は、
「『税抜き価格』+TAX
というように記載され、

税額の金額は表記しないそうです。
 


見辛くてすみませんが、こんな感じです


 
 今後の税率の変更が見込まれること
 さらなる税率の変更があった場合にも、対応可能なこと

から、
このような表記になるとのことでした。
 
 
お客さまにおかれましては、
ご不便をおかけすることになるかもしれませんが、

以上、どうぞよろしくお願いします。
 
 
なお、それらの変更の時期については、
すみません、聞きそびれてしまいました。

確か、
「今後、随時」
ということだったと、思います。

どうぞ宜しくお願いします。
 

KNOBさん(2018年うさとミーティング −3)

前々稿 でお伝えしたとおり、
京都での「うさと全体ミーティング」には、
KNOBさんが、参加されていました。

奥様が、うさと展コーディネーターで、
ミーティングに出席されるので、
それに同伴されて、ご参加、とのことでした。
 
 
そして、午後からの懇親会は、
まず、KNOBさんの演奏で、幕開け。

いつもながらの、
素晴らしい演奏を披露してくださったのでした。
 


 
 
僕が、KNOBさんに、
はじめてご挨拶をし、話しができたのが、
昨年、2017年の9月の、” うさと座Live ” 。

あぁ、
それから、まだ、1年足らず、ですね。

でも、そのときに、

 ・「『はじめまして』の感じが、しませんね ^^」と言っていただいたこと
 ・KNOBさんの楽器が『イダキ』で、僕の苗字が『いたき』なこと
 ・最初にKNOBさんの演奏を拝見した時に、不思議な光が見えたこと

などを伝えたり、言っていただいたりで、

それ以来、
こちらとしては、一方的に、すっかり、親近感を持っているので ^^; 、

なんか、もっと前から、
しかも、「知り合い」のような、感じがしています。
 
 
そして、
今年、2018年2月の ” Februarian FESTA ” では、

前回のことを、
ちゃんと覚えてくださっていて、

そんなことから、
少し、お話しができたり、
少し、お酒を飲めたりで、

最後には、
こんな感じで、写真を撮ってもらったりしていました。
 


 
 
そして、今回のミーティング。

爽やかで、温かで、心細やかな、
KNOBさんは、

午後の懇親会に入ると、
いろいろな方々から、ご挨拶を受けられるとともに、

ご自分からも、いろいろなところに顔を出され、
たくさんの方々と、お話しをされていました。

その様子を、
ストーキングしていたから、知っている訳では、ありませんよぉ ^^;

演奏を終えられたKNOBさんが、
食事の際は、ちょうど、僕の隣に来てくださったので、
その様子を、知ることができたんですよ!

(でも、はい、かなり意識は向けていました … ^^; )。
 
 
さて、そんなラッキーな事情で、
今回は、KNOBさんと、随分とお話しできました。

その中で、
改めて、「ご縁があるなぁ」と、嬉しくなったこと。
 
 
「改めて」というのは、
先ほど触れたように、

『イダキ』『いたき』の件や、
「『はじめまして』の感じがしませんね」の件が、
既にあったから、

これまでに、もうすでに、
ご縁があるものと、感じているですが(一方的に) …

それに加えて、
今回、新たに分かったこと。
 
 
まず、
KNOBさんと僕は、
学年が一緒でした。

「ご縁」としては、
大きいですよね ^^
 
 
そして、
後は、僕ではなくて、
奥さんのゆうこさんとの関係ですが、

KNOBさんとゆうこさんとは、
なんと、誕生日が、一緒でした!

すでに、このブログの記事にしていますが、
ゆうこさんの誕生日は、「服の日」
(過去記事「 服の日 」)。

なんと、二人とも、
「服の日」、2月9日が、誕生日でした。

しかも、ちょうど、1年違い。

これは、うさととの関係ということも含めて、
ご縁がありますよねぇ ^^ 。
 
 
さらに。

ということだと、

KNOBさんの一個下で、
KNOBさんと、誕生日の日にちが一日違いの、

これまたKNOBさんと同じく、
「うさと座」メンバーである、
石坂亥士さんとは、

まさに、生まれた日が、1日違い!
なのだそうです。

ゆうこさんの、
うさと座メンバーとのご縁には、
とても、嬉しく感じました。
 
 
誕生日、ということで言えば …

10月22日生まれで、
「22日の会」という会を主宰されているという、
うさぶろうさん、とは、

そもそも、
2月22日生まれの、津留さん とが、
ご縁があります。

生まれ年は、2年違いで、
同時期から、活躍されていた、二人。

今回のミーティングの際に、
うさぶろうさんに直接お聞きして、改めて確認したところでは、

うさぶろうさん、
やはり、津留さんのことは覚えていて、
やはり、何度か、お会いになっているとのことでした。

また、その際に、
うさぶろうさんにも、お伝えしましたが、

今、うさと展コーディネーターをされていて、
今回のうさとミーティングも参加されていた、
ワンドロッププロジェクト の清水浦安さんと、

その時期、津留さんは、
一緒に活動したりしていました。
 
 
話は、逸れましたが、

そんなことで、
今回、KNOBさんとお話しができて、

KNOBさんのお人柄を、
さらに、知ることができ、

また、KNOBさんとのご縁を、
さらには、うさとととのご縁を、
より深く感じることができて、

炎天・灼熱の、真夏の京都を、
しかし、ほっこり、心和やかに、
歩み、散策してから、
帰路につくことができました。