カタツムリの「2」

さて、
ここで、
小ネタを、一つ ^^ 。
 
 
過去記事「 「久」「△」「b」? 」で、
うさとの服の、表正面に貼られている、
シールについて、書きました。

そのシールは、
貼られている、その服の「サイズ」を、
表しているのですが、

ところが、
その、数字の形状が、

私たち日本人にとっては、
少々、独特で、

僕には、
 「2」
 「4」
 「6」
という表記が、

まるで、
 「久」
 「△」
 「b」
と、書かれているように見えます。


こんな感じです ^^

 


この「2」も、上の写真のもの同様、相当に「久」ですよね!

 
 
 
そんな中、

前回の主催うさと展に来てくれた服の一枚に、
こんなシールを発見しました!

 
なんか、「カタツムリ」に、見えません?

あるいは、「ゼンマイ(薇)」にも、見えるかな?
(それは、僕が、山菜採りに行ったばかりだからかな?)
 
 
何に見えるかは、
人それぞれでしょうが、

まあ、いずれにせよ、
可愛いらしい「2」ですよね ^^ 。
 
 
日本人の感覚からしたら、
ちょっと、違和感を感じる、
こんな記号からも、

うさとの服が、

「タイ」「ラオス」という遠方から、
そこの人々の「手」を通して、
そこの人々の温かい「想い」を携えて、
やって来てくれているということ。

そんなことを、
僕には、感じさせてくれます。


.

うさとの靴のサイズ

さて、今回は、
うさと京都店に行って聞いてきたこと、
では、ないのですが、

うさと京都店では、
「うさとの靴」の横に、

このような「サイズ表」が、
さりげな〜く、置いてありました。

 
いやぁ〜、参考になるなぁ …
 
 
僕たちの、初回のうさと展のときには、
靴が来なかったのですが、

2回目の、前回のうさと展には、
4足の靴が、やって来てくれました。

それなのに、そのとき、
僕は、サイズも、ちゃんと分かっていませんでした …

(お客さまから質問があったときは、
 共催の、曽根田さんに、サポートしてもらっちゃいました … )
 
 
次回からは、
このような、分かりやすいものを準備して、

みなさんに、お分かりいただけやすいように、
いたします!

(ここで宣言して、自分にプレッシャーを掛けておきます ^^; )。
 
 
というわけで、
「うさとの靴」のサイズは、

22.5cmから、27.5cmまで、
1cm刻みで、
6サイズ、あります!
 
 
ただ、それぞれの展示会に、
全サイズ揃っているわけではないと思いますし、

色や、形のバリエーションも、
そのときどきだと、思いますので、

その点は、
どうぞ、あしからず、ご了承ください。
 
 
さて、靴の写真は、
例えば、この春の新作のハイカットシューズであれば、
こちら の、うさとのブログの記事にありますが、

ご覧のとおり、
外側の生地は、
うさとの布を使用してあり、

うさとの服とのコーディネートは、
当然ながら、バッチリ! です ^^ 。
 
 
また、ソールには、
天然ゴムを使用していて、

履き心地の柔らかさが、
独特で、

また、内張りには、
ヘンプの布地が使われていて、

素足に履くと、
これまた、独特の心地好さがあるそうです

(すみません、素足で履いたことが無いので、
 これは、又聞き情報です)。

ローカットタイプも、ありますので、
これからの季節には、
そんな履き方が、ピッタリかも。
 
 
うさと展に行かれたら、
ぜひ、靴も、ご覧になってみてください。

もちろん、
試し履きも、なさってみてくださいね。


.

エボニーの「黒」

さぁ、
今回、京都でお聞きしてきたことの、
第3弾! ^^
 
 
まず、
この写真をご覧ください。

 
 
これは、
今年の2月に、

僕が、購入した、
シルクの、綾織りの、マフラーです。

実物は、写真よりもさらに深い、真っ黒で、
光沢が抑えられた、上品な色あいで、

模様も、細かく織り上げられた、
とっっても美しい、マフラーです。
 
 
さて、
タグに書いてあるとおりに、

 素材は、シルク(silk)100%
 染料は、エボニー(Ebony)

です。
 
 
エボニー。
日本語では、黒檀(こくたん)。

木材としての性質は、
非常に硬く、加工が困難で、
割れやすいために、釘止めできないそう。

しかし、その分、
耐久性に非常に優れる。

その性質、および希少性から、
「銘木」の一つとされ、
おもに、仏具や高級家具などに利用されています。

 (参照サイト:こちら
 
 
その、黒檀。

染料に使う場合、
まず、使うのは、実の部分。

水に漬け、水を切り、
そして、灰汁と一緒につぶし、絞るようです。

そうしてできる染料は、
発酵した匂いが特徴的、とのこと。

(参照:うさとジャパンのブログ「 黒檀染め
 および、うさとジャパン発行の『色見本』)
 


『色見本』の、黒檀のページ

 
 
で、この、黒檀染めですが、
しっかりと染めるのに、
どうやら、とっても回数が必要らしいです。

染めていくと、

はじめは、
グレーっぽい感じに染まって行き、

そこから、さらに回数を重ねていくと、
だんだんと、「茶」になっていきます。

「エボニーの茶」のうさと服も、
ありますよね。

そこから、さらに回数を重ねると、
茶が濃くなり、

そして、さらに、染めを繰り返して、
ようやく、「黒」になっていくのだそうです。
 
 
で、冒頭の、
シルクマフラー写真ですが、

あのように、しっかりと「黒」に染めるには、
どうやら、なんと、
80回〜100回近くも、染めるのだそう!!

ちょっと、「恐ろしいほど」ですよね。

でも、そうやって染めてくださったものを、手にできるなんて、
ほんとうに、ありがたく、嬉しく、幸せですよねぇ ^^ 。
 
 
「染料としての黒檀は、発酵臭が特徴的」
とのことでしたが、

たしかに、このマフラーに、
スチームアイロンをかけると、

たしかに、
とても独特の、しっかり目の香りがします。
 
 
同じく、うさとの「黒」には、
藍染めの「黒」もあり、

そして、
こちらをスチームアイロンしたときにも、
濃く、強い、すばらしい香りがしますが

(なので、「藍染めの黒」の服のアイロンがけは、
 僕にとって、「ストレス発散」法の、一つです ^^ )、

「エボニーの黒」の香りも、
とても素晴らしい、しっかりとした香りがします。

これ、やはり、
かなりの回数染めた結果、あの濃い色になっているから、
ということのも、あるのでしょうね!
 
 
そして、これまで、
このマフラーをしていると、

ときどき、
着ている服の、マフラーの周りに、
黒い破片のようなものが、現れることがありました。

どうやら、
染料の「黒檀」が、剥がれ落ちたもの、のようです。
 
 
これも、今回お聞きしてきた話ですが、

黒檀染めは、
黒檀の粉が乗ったかのように、
染まっているところがあるみたいです。

それが、
しっかりとした「黒」になるまで、
極めて多い回数、染めると、

そんなふうに、
繊維の中だけでなく、
表面に付着するようにして、
染まる部分もあるのでしょうね。

それが、
剥がれ落ちるように、
服についていたのでしょうね。
 
 
僕のマフラーに関しては、
いまのところ、「色落ち」のようなことは無いのですが、

ですが、
ということなので、

エボニーに関しては、
色落ちに、ご注意・ご留意なさったほうが、いいかも。
 
 
いずれにせよ、
エボニー・黒檀染め独特の、雰囲気、美しさは、

そのような、
染料の特徴、
そして、染めの回数・手間から、
来ているようです。
 
 
どうぞ、みなさんにも、
素敵なエボニーのうさと服との出会いがありますように。


.

「白絣」再登場! の件

 

 
 
 
過去記事「 ソムヨットさん 」で、

絣(かすり)のこと、
とくに、「白絣」のことを、
熱〜く、語りました! ^^;
 
 
まず、「絣」「白絣」については、
そこでもご紹介したとおり、
うさとのブログ記事「 絣(かすり)の話 」を、
ぜひぜひ!、お読みください。

「絣」というものが、
そして、なおさら、「白絣」であったら、
どれほど、手間のかかった『芸術作品』であるか、
一目瞭然、お分かりいただけるものと思います。
 
 
そして、
「白絣」というのは、

下の写真のように、
全体的には「白」の中に、
「藍」色で、模様が描き出されている、絣のことです。


お分かりいただけづらい事例写真で、すみません

 
 
そのとき、そこでは、僕は、
ソムヨットさんからお聞きした話として、
こう、書きました。

ただ、「白絣」については、
やはり、さらに手間がかかるので、
今のところ、作られる見込みは無いとのことでした。

 
 
ところが! ^^

今回、京都でお聞きしてきたところによると …

白絣、
もう、やって来ているそうです!

そして、
もう、展示会に廻っているそうです!!
 
 

あぁ、でも、
今は、一つも、戻ってきてないなぁ

その話題になったときに、
僕に、実物を見せてくれようとした、
うさとスタッフ かとうさん が、
そう、おっしゃっていたので、

それらの服は、
もう、みなさんのお手元に、
廻っているんですね!

巡り会われた方、
おめでとうございます!!

 
実は、
4月に主催した うさと展でも、

こんな感じの、
「半『白絣』」みたいな、
ゼブラっぽい服は、来てくれていました。


「ゼブラ」っぽい、というか、「ダルメシアン」っぽい、というか … ^^

 
 
それを目にしたときに、

最近の絣は、とても手の込んだ、手間のかかったものも多いし、
そして、こんな感じの服も できているんだったら、
白絣も、もうそろそろかもなぁ …

と、期待していたのですが、

いよいよ、
公式に、それを知らされて、

とっても気分が高揚しましたぁ〜!
 
 
同じように、
「白絣」を、待望されていた みなさん、

今後の展示会、
どうぞ、楽しみになさってくださいね!

徐々に、
出回ってくることと思いますよ。

そして、どうぞ、
素敵な「白絣」と、出会われてくださいませ。


.

ヘンプの「紡ぎ」

さて、
本稿から、いよいよ、ようやく ^^; 、
今回、京都で聞いてきたことを、シェアさせていただきます。
 
 
今回、お聞きして、知って、
まず、一番驚いたこと、
一番、勘違いしていたというか、決め込んでいたこと、
一番、「えっ! 知らなかった〜」ということ。

それは、

うさとのヘンプ(大麻)の ほとんどすべては、
「手紡ぎ」ではなく、「機械紡ぎ」

ということです!
 
 
もしかしたら、
これをお読みのみなさんの方は、
この事実、ご存知だったのかもしれません。

僕が勝手に、思い込んでいただけ、決め込んでいただけ、
なのかもしれません。

でも、
恥ずかしながら、僕は、今回、初めて、これを知って、
とっても、ビックリしました!
 
 
「うさと」といえば、

 「手紡ぎ」
 「草木染め」
 「手織り」

っていうイメージ、ありません?

僕の場合には「機械織り」「機械織り」と呼んでいる、
「機械紡ぎ」で「機械織り」で「無染色」の、
「綿」の布地があることは、
もちろん、認識していました。

また、(たしか)3年ほど前には、
「機械紡ぎ」で「機械織り」で「無染色」の、
「ヘンプ」も、あったことを記憶・認識していましたし、

あと、昨年は、
「機械紡ぎ」で「機械織り」で「無染色」(場合によっては染色)の、
「シルク」も、数種、出ていたりしましたよね。

だから、
「ヘンプ」でも(「シルク」でも)、
「機械紡ぎ」があることは、認識していたのですが、

でも、それらは、
『織り』も 機械のものなので、
一目で、「それ」と認識できるものばかりでしたから、

いわゆる「手織り」の、いわゆる『うさと!』な生地たちは、
てっきり、「手紡ぎ」の糸なのだと、決め込んで・思い込んでいました。
 


「うさと」って、こんなイメージですもんね!
もちろん、これは、「綿」を紡いでいる様子ですが …

 
 
ところが、
今回、教えていただいたところでは、

ヘンプは、基本的にほとんどすべて、
「機械紡ぎ」なんだそうです。

そして、
では、ヘンプの「手紡ぎ」って、どんな感じなのか、

この情報を教えてくださった、
京都に行くと、いつも、とってもお世話になっている、
スタッフの みたにさん に、
画像を提供していただきました

(みたにさん、ありがとうございました!)。

 
 
そのときに、見せていただいた 実物は、
これ以上に、もうすこし、「荒め」で、
サイザル麻の麻袋を連想させるように、
ザックリとした感じでした。

僕としては、
それはそれで、とても味のある、雰囲気のある、
素敵なものと、感じましたが、

そうかぁ、
麻は、やっぱ、硬めで、
紡ぐことが、たいへんなんですかねぇ。
 
 
今回教えていただく以前に、
勝手に、「麻も手紡ぎ」と決めつけていた、
理由(根拠)の一つとして、

日本では、ヘンプを紡ぐ機械がないから、
日本のヘンプ(精麻)は、すべて、手紡ぎ。

という情報を、
どちらかから、なんとなく、小耳に挟んだ記憶がある、
というものがあるのですが、

そして、そのときにも、
 「でも、うさとには、機械織りのヘンプも、あったよなぁ … 」
ということを、思い出した記憶もあるのですが、

まぁ、とにかく、
自己弁護のようなことは、ここで止めにして ^^; 、

うさとの服の「ヘンプ」は、
(基本的に)手紡ぎだ、ということです。
 
 
そう言われてから、
改めて見てみれば、

そりゃぁ、そうですね!

例えば、この写真の布のような、
木目細かさ、細さ、精緻さ …

これらは、
「機械」の恩恵あって、ですよね。


それにしても、この布、美しいですよねぇ〜 ^^

 
 
というわけで、
個人的には、うさとに触れて5年目で、
初めて知ったことを、
今回は、シェアさせていただきました。


.

葵祭(2018年5月)

前回の記事「 うさと京都店 訪問(2018年5月) 」)で、
今回、うさと京都店に伺って聞いてきた、
うさとの服に 関することを、シェアする、

と、言ったはなから、

いきなり、すみません、
違う話題を、一つ、挟みます ^^; 。
 
 
2015年に、
本業 の関係で、日程を決めて、大阪に伺い、
そのついでに、うさと京都店に伺った際に、

上賀茂神社の「式年遷宮」の『正遷宮』に、
偶然、遭遇した、
という話を、

以前、書きました
(過去記事「 上賀茂神社 式年遷宮 」)。
 
 
今回、
やはり、同様に、
本業の関係で、日程を決めて、大阪に伺い、

それ明けの、月曜日と火曜日に、京都に滞在し、
そこで、うさと京都店に伺いました。

すると、
これまた、そのときと同様に、

その日程が、
特に、火曜日の、5月15日が、

上賀茂神社(および下鴨神社)の、
「葵祭」の日程と重なっていることが、

京都に行ってから(上賀茂神社に参拝しているときに)、
判明しました。
 
 
今回の、この一件で、
 「僕は、上賀茂神社(および下鴨神社も?)とは、ご縁がある」
と、

もう、堂々と、思っていいのでは、
と、感じています。
 
 
さて、
そんな訳で、

今回、僕は、

「うさと」とは、ご縁の深い、
「上賀茂神社」のお祭りであり、

かつ、
 「京都で『祭り』といえば、『葵祭』のこと」
と言われる、

葵祭に、
偶然ながら、遭遇し、
その様子を、見ることができました。

うさとに興味のある方々には、
ぜひ、その様子を、ご紹介したいと思います。
 
 
2018年5月15日。

もう、一週間くらい前から、
この日は晴れで、気温も高くなる、と、予報されていました。

朝。

明けてみると、
やはり、予報どおりに、

快晴で、雲一つない天気で、
陽ざしも強く、
しかも朝から、気温は高め。

 「雨の心配も無く、絶好の、お祭り日和」
というよりは、

 「ちょっと、天気が良過ぎで、高気温が心配 … 」
といった感じ。

実際、
結局のところ、

最高気温は、
30℃(!)に届いたようでしたので、

お祭りの参加者も、見物客も、
高い気温、強い陽ざし(日焼け)で、
疲れた感じの方々が、続出でした。
 
 
さぁ、
そんな、「嬉しい悲鳴」的な、
すばらしい好天に恵まれた、当日。

僕は、
まず、空いているうちに、

上賀茂さまに、
ご挨拶をすることにしました。

 
 
随所に、
垂れ幕が張られ、
パイプ椅子が並べられ、

そして、
まだ、多くの人々が、準備を進めていて、

 
いつもと、少し、違う雰囲気の、
ちょっと、ざわざわした、上賀茂さま。

しかし、その空は、
それらとは、無関係であるかように、
澄み渡っていました。
 
 
ご挨拶を終えて、
境内を後にし、

そして、振り返って見ると、

その、澄み渡った空には、
来たときには、雲一つなかった、
その空には、

不思議な模様が、
『描かれて』いました。

 
 
それは、まるで、

 「行列の最終地点(上賀茂神社)は、ここですよ」
と、

市中のみなさんに、
指し示し、お知らせしているようかのに、
僕には、見て取れました。
 
 
上賀茂さまを後にして、
賀茂川沿いを、そのまま、

下鴨神社まで、歩いて行きました。
 
 
川沿いの、河原の道は、
平坦で、距離にして、4Km強。

サンダル履きで、ゆっくり歩いて、
小一時間で、着きます。

 「上賀茂集落と、下鴨集落とは、
  太古より、盛んな交流がなされていたことだろうなぁ」

そんなことを想いながら、
その、心地よい『交易路』を、
ゆったりと、歩み進みました。
 
 
下鴨さままで、着くと、
そこには、すでに、大勢の人々が、溢れていました。

普段は、すれ違う人もまばらな、
糺の森も、

人が溢れ、
両側には、パイプ椅子が敷き詰められ、

拝観は、鳥居まで、
と、なっていました。

 
 
午後には、
糺の森で、

かの有名な、「走馬(そうめ:流鏑馬)」も、
行われるとのことでしたが、

その人ごみなどから、
その場は離れて、

出町橋付近で、
祭りの行列を見ることにしました。
 
 
古典行列は、
平安貴族に扮した人々が、

京都御所を出発点に、
下鴨神社を経て、上賀茂神社に向かいます

(参照「 葵祭 行列の説明 」京都市観光協会)。

おおよそ、500名ほどの行列は、
約40分ほどの時間をかけて、
通り過ぎて行きました。

 
 
その衣装、出で立ち、
手にしている様々な道具類、装飾、
はたまた、馬や牛車などの、乗り物 …

普段、
なかなか目にすることの無い、
接する機会の無い、
それらに、間近で触れてみると、

「うさとの服」を扱う身となった、
僕には、

刺激になること、
感心すること、
思うことが、
多々、ありました。
 
 
海外の方々も、
とても多く、見学されていましたが、

日本人の僕としても、
『日本の美』を、
深く、感じることができました。

貴重な体験を、できました。


.

うさと京都店 訪問(2018年5月)

半年ぶりに、
「うさと京都店」に、
行ってきました〜 ^^


いつもながらに、素敵なディスプレイ!
特に左の絣は、すっばらしいですね!!
 
 

半年ぶりの訪問で、ご満悦 … ^^;

 
 
「うさとの服」に出会うのと、
ほぼ、時を同じくして、

僕たちにとって、今の本業である、
「集合人編集局(『 津留晃一の世界 』)」の活動を、
本格的に引き継ぎ、活動してきました。

そして、それ以来、
年に2回ほど、大阪に伺い、活動をするようになり、

それにともなって、
年に2回ほど、「うさと京都店」にも、伺うようになりました。
 
 
昨年は、
2度の、うさとでの研修を含め、
計4回、「うさと京都店」に伺いました。

そして、今回、
約半年ぶりに伺って、
その間に、一番変わったこと …

それは、
僕たちが、うさと展を2回、主催したこと。

なので、
今回は、

初めて、
「うさと展コーディネーター」として、
「うさと京都店」に伺いました。
 
 
「うさと展コーディネーター」として伺って、
改めて、感じること …

それは、
「うさと京都店」のディスプレイは、
やはり、素敵だ! ということ。

「美しさ」「清潔さ」と「機能性」とが、
しっかり、両立しています。

参考になるなぁ〜
(参考に『できるか』は、疑問だけど … ^^; )
 
 
そして、
「うさと展コーディネーター」として初めて伺って、
今回、一番大きく違ったこと。

それは、
「うさとの服」について、
より深く、いろいろなことを、
スタッフのみなさんから、お聞きできたこと、です。

コーディネーターになって、
これまでよりも、また少し、さらに、
うさとの服のことに興味が湧いて来ていますし、

また、「販売側」になることで、
すこし違う角度で、
うさとの服のことを見るようになったところもありますので、

そういうところから湧いた興味や疑問などがあって、
そういうことについて、教えていただいたことや、お聞きできたこと、
などが、今回、あります。

次稿以降で、機会をみて、
そういったことなどを、いくつか、シェアさせていただきますね。


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2018年7月 主催うさと展のご案内

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 私たちが 主催する、次回の うさと展の 開催が、決まりました。
 以下のとおり、ご案内いたします。
 

うさとの服展 @ 本八幡スペースあむりた(千葉県市川市)

 期 間: 2018年7月5日 〜 7月8日(4日間)
 時 間: 10:00 〜 18:00
 会場名: スペースあむりた
 住 所: 千葉県市川市東菅野1-14-18
 最寄駅: 本八幡駅(JR総武線・都営地下鉄新宿線)/ 京成八幡駅(京成本線) 徒歩約10分
 
  ※ アクセス詳細は、このページの下部をご覧ください。


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私たちが 主催する、第3回目の うさと展。
 
今回から、いよいよ、
共催コーディネーターさんの サポート無しで、
私たち二人だけでの、
うさと展の主催になります。
 
 
まだまだ不馴れですが、
私たちにとっての「自然体」で 臨み、

 まず、自分たちが楽しみ、
 その結果、みなさんにも 楽しんでいただける …

そんな「うさと展」を開催していけたらと、
想っています。
 
 
時期的に、
「半袖」などの、夏物が増えてくることと思います。
 
たくさんの うさと服といっしょに、お待ちしています。
お会いできること、楽しみにしています。
 


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アクセス詳細 [ JR本八幡駅から ]

下図の、青い線がルートです( 下の 緑のA から、上の 赤い丸 の方向へ)。


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JR総武線・本八幡駅の 改札を出て、北口に 下りてください。
写真の、北口ターミナルに 出ます。
そこを、正面(北方向)に まっすぐに 進んでください。

 

駅から 150m ほどで、写真の、交差点に 出ます。
(「本八幡駅前」交差点。 国道14号線と交差 )
そこを、そのまま 直進してください。

 

さらに150mほどで、京成線の踏切があります。
(左に 「 京成八幡駅 」 が見えます)
踏切を渡り、そのまま 直進してください。

 

踏切から 500m ほど 進んだところで、
道の 右側に 「 菅野交番 」 が 見えてきます
( 踏切からは、少し距離があります)
( 踏切から、交差点を2つ通過します)。
交番のところを、ななめ右、矢印方向に 入ってください。

 

交番から 約100m、道の 左側の 建物です。
道路に接した 2階建ての クリーム色の建物で、赤い屋根、
1階正面は シャッターに なっています。

 

赤丸のドアから、中にお入りください。

 

京成本線・京成八幡駅からは 約600m (徒歩約8分)。
 地下鉄 都営新宿線・本八幡駅からも、徒歩約10分です。
 
 分からない場合、道に迷われた場合は、お気軽に ご連絡ください。


.

2回目のうさと展、楽しく終えられました〜 ^^

わたしたちにとって、2回目の「主催『うさと展』」。

おかげさまで、盛況のうちに、
無事に、そして、とっても楽しく、
終えることができました。

まずはじめに、
今回「共催コーディネーター」として、
全面的にサポートをしてくださった、
W・Earth (ダブル・アース) 」 曽根田慧 さん に、
こころから、感謝お礼申し上げます。

今回の開催に当たっては、事情があり、
急遽、共催コーディネーターを お引き受けいただくことになったのですが、
ご快諾いただきました。

また、それに加えて、
展示会当日、準備・片づけ、だけでなく、
その前から、いろいろと教えてくださり、ご指導くださり、
そして、とても心に掛けてくださいました。
そのおかげで、展示会を、少し心の余裕を持って、行うことができました。

曽根田さん、
ご理解とご協力、本当にありがとうございました。
そして、おつかれさまでした。
 
 
また、おかげさまで、
お客さまには、たっくさん、来ていただけました ^^ 。

前回同様、
開催地の近くにお住まいの、うさとファンの方々が、
大勢、いらしてくださいました。
とても嬉しかったです。

今後も、
私たちにとっても「地元」である、この地域で、
展示会を開催していきたいと思います。
 
 
また、今回は、
会場だった「 船橋市民ギャラリー 」に、たくさんの方がお見えで、
その中の、「手作りの服」にご興味がおありの方が、多数、
会場内に、足を運んでくださいました。

そのうちの何名かは、服をご購入くださいました。

会場のスタッフの方々も、
「うさと展」開催に、とても好意的で、
私たちにも、とても好意的に、接してくださいました。

今後も、可能な範囲で、
こちらをお借りして、開催していきたいと思います。
 
 
加えて、お近くにお住まい方だけでなく、
 「 津留さん ファンだから」
 「(この)サイトを見て、(あなたたちに)興味があったから」
といった声も、
お聞きすることができました。

また、「 Februarian FESTA 」で知り合った、
うさとファンの方が、
遠く、茨城から、いらしてくださいました。

そのような方々と、
うさと展を通して、お会いでき、お話しできることを、
そのような方々に、
わたしたちの手を通じて、「うさとの服」をお渡しできることを、
とても嬉しく思います。

ありがとうございます。
 
 
今回は、
曽根田さんのサポートに加え、2回目ということも手伝い、
少し、余裕を持って、展示会に臨めたことと、
とても多くのお客さまが いらしてくださったこととで、

わたしたちも、
とっても楽しく、うさと展を行うことができました。

今後、もっと慣れていくと、
もっと、楽しく、できるのかな?

そう思うと、
嬉しくて仕方ありません *^^*

今後とも、よろしくお願いします。
 
 
改めまして、
今回お越しくださったみなさま、ありがとうございました。

そして、
素敵なうさと服との出会い、おめでとうございます。

どうぞ、すてきな「うさとライフ」を、ご満喫ください。

 

会場準備、できました!(2018年4月)

 
いよいよ、明日から、うさと展。

会場の準備が、整いました〜!

 
 
開催期間中は、
おかげさまで、天気も良さそうで、
むしろ、良過ぎて、暑くなりそうな感じです ^^ 。

まだ、長袖中心のラインナップですが、
半袖・薄物も、そこそこ、入っています。

これからの季節を楽しむための、うさと服、
ぜひ、ご覧にいらしてください。

明日、明後日と、船橋で、
たくさんの うさと服といっしょに、
お待ちしています ^^ 。
 
 
うさとの服展 @ 船橋市民ギャラリー(千葉県船橋市)

 期 間: 2018年4月20日(金) 〜 4月21日(土)(2日間)
 時 間: 10:00 〜 18:00
 会場名: 船橋市民ギャラリー 第2ホール
 住 所: 千葉県船橋市本町2-1-1 船橋スクエア21ビル3階
 最寄駅: 船橋駅(JR総武線)南口から、南へ徒歩7分
      京成船橋駅(京成本線)から、南へ徒歩5分
     
 アクセス詳細は、こちら のページをご覧ください。
 
 

 


ピンク色のシルクの絣 シルクコットンのシャツ

 


シルクの上下

 


薄めのブルーが鮮やかなシャツに、葉っぱを掛けて

 


ゴ〜ジャスな 白のワンピース

 


こちらも 白のワンピース

 


個性的な柄の エンジェル