「久」「△」「b」?

 「すみません、
  この記号、何ですか?」
 
うさと展に行くと、よく耳にする、
この、言葉。
 
今回の、私たちのはじめての「うさと展」でも、
お客さまから、
実際、この質問を、受けました。
 
 
うさとの服には、
一着に、1枚、
白いシールが付けられていて、

そこには、このような記号が、
書かれています。
 


この写真では、3枚付けてみています

 
 
はじめてのお客さまには、
それが何を意味するものなのか、
お分かりにならなくて、当然だと思います。
 
 
というのも、
 
まず、
うさとの服には、
「タグ」が付けられています。
 
そして、そこに、
値段や、素材、染料などの情報が、記されています
(過去記事「 うさとのマーク 商品タグ 」も ご参照ください)。
 
それなのに、
それに加えて付けられた、
この、シール。
 
なので、
まず、その意味・意義が分からなくても、
当然だと思います。
 
 
加えて、
そこに記された、記号。

見慣れぬ、
その形状。

たとえば、
この写真のものだと、

僕には、
上から順番に、

 「久」
 「△」
 「b」

と、書かれているように見えます。

そんな文字が、
服に、いきなり付けられていたら、
意味が分からなくて、当然ですよね! ^^
 
 
はじめての方以外は、
もう、ご存知でしょうし、

何度も、うさと展に行かれている方、
何着も、うさと服をお持ちの方には、
もう、見慣れた、
当たり前のマークでしょうが、

でも、
こうして、改めてよく見てみると、

日本人の私たちには、
やはり、すこし、違和感のある形状ですよね ^^ 。
 
 
さて、
もったいぶる必要もありませんので、
さっそく、種明かしですが、

先の記号は、
それぞれ、

 「2」
 「4」
 「6」

という、数字です。

そして、それらは、
服の「サイズ」を表しています。

服が作られている、
タイの方が、書かれているんですね。

タイだと、
こういう風に、書くんですね!
 
 
うさとの服は、
小さい方から順に、
「2」「4」「6」「8」と、
サイズが別れています。

基本的には、
「S」「M」「L」「LL」
という認識でいいのだと、理解しています。

また、
この他にも
 「F」
という、
「フリーサイズ」もあります。

基本的には、
「F」が、もっとも余裕があり、大きいです。
 
 
また、
おなじ「2」と書かれたものでも、
「女性もの」と「男性もの」では、
そのサイズ感が違います。

また、
同じ「女性ものの2」でも、
デザインによって、
そのサイズ感は、『かなり』違います。
 
 
ですので、
うさと服を見られ、購入される場合には、

『必ず』、
試着をなさってください!

一点もので、
デザインの幅の広い、
うさと服は、

サイズは、
「着てみて、確認してみないと、分からない」
と、
思っていただいて、いいと思います。
 
 
加えて、
うさとの服は、

一点一点、
「着心地」が、違います。

サイズ感だけでなく、
生地の柔らかさ、質感、
素材の感覚、
デザインによる「当たり」、

さらには、
その服の「エネルギー」とも表される、
「着た感じ」。

それらが、
一着一着、
確実に、違います。
 
 
着てみて、袖を通してみて、
はじめて、

その服との「相性」のようなものを、
感じられます。
 
 
ですので、
うさとの服を試される場合には、

どうぞ、「必ず」、
試着をなさってください。

そして、
その服の「感触」を確かめ、
その服との「相性」を確認されてくださいね。


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