うさとのマーク 商品タグ

面白いもので、
うさぶろうさんに、はじめてお会いし、ご挨拶するまで、
3年以上の歳月が かかりましたが、

一度、お会いできた後には、
続けて、お会いすることが できました。

はじめてお会いするまでの期間には、
うさぶろうさんが、体調を崩されて、
タイで休養されていた期間が重なる、
ということを、考慮しても、

不思議なものだなぁ、
と、思わざるを得ません。

とくに、
3月に、横浜でお会いできた、すぐ後の、
(前記事「 ソムヨットさん 」)
2017年4月に、

いらしていることを知らずに、
たまたま 立ち寄った うさと展で、
うさぶろうさんに お会いできたときには、
強く、そう、思いました。

 
その日は、妻ゆうこさんの 親戚の家に行き、
その、帰りの電車が、ちょうど、
「ストゥーディオ オム ファロス」石川さんが主催されている、
うさと展会場「しあん」のある、新御徒町を通ったのですが、

予定していたよりも、用事が早く済み、
うさと展開催時間中に、そこを、通ることになったため、
急遽、途中下車し、立ち寄らせていたのです。

 
伺ってみると、
うさぶろうさんが いらして、びっくり。

うさぶろうさんは、横浜でのことを、覚えていてくださって、
私たちに、気さくに、声をかけてくださいました。

その日一緒に居た、私たちの娘が、
うさくま人形の モモンガを欲しがり、購入すると、

うさぶろうさんが、「プレゼントをあげる」とおっしゃって、
そのモモンガに、
娘の名前と、うさとマークを書いてくださいました。

 
 
さて、うさとには、3種類の人形が、あるようです。


(うさとブログ記事「 うさくま基金 」より引用借用)

 
そのうち、
うさぎさんは、もう、わが家に居ました。

私たちが、一番最初に伺ったうさと展
(過去記事「 うさと服との出会い2 」)で、
娘が、購入したものです。

このうさぎ、
男性の僕から見ても、かわいい〜 ^^


(うさとブログ記事「 あまりにも… 」より引用借用)

 
そして、このたび、
モモンガが、わが家に、やって来てくれました、

胸に、うさぶろうさん直筆の、
「うさとマーク」を、携えて。

 
ところで、
「うさとマーク」といえば、
うさとの、商品タグに、書かれていますね。


これです

 
この、タグの、うさとマーク、ですが、

 「これ、一枚一枚、
  うさぶろうさんの、手書きなんだよ」

っていう話、
お聞きになった方も いらっしゃると思います。

僕も、耳にしたことがあります。

でも、それは、
以前の話で、

今は、そうではないそうです
(はんこ、ですかね?)。

 
ただ、
この、タグ、

一枚一枚、手漉きで作られている、
というのは、
今も、そうらしいです。

しかも、竹の、手漉きです。

個人的には、
そこに、うさとの「気品」を感じさせられます。

 
また、
この、タグが、商品に結びつけられている、
紐(ひも)も、

製品と同じく、
「手紡ぎ、草木染め」の紐で、
そして、基本的には、その商品と同色のものが使われています。

すごいこだわり様、ですよね。

これまた、個人的に、
うさとの商品が、すべて、「アーティスト作品」である、
というプライドを、感じさせられます。

 
さて、うさとの「商品タグ」でいうと、
そこには、この写真ように、
商品の、「素材」と「染め」が、書かれています。

この写真の例で言えば、

 
その商品は、
Hemp(ヘンプ)50%、Cotton(綿)50%の、布が使われ、

その布は、
Indigo(藍)で染められた、Indigo Dye:藍染め になります。

 
素材には、
Cotton(綿)、Hemp(ヘンプ)の他に、
Silk(絹)があります。

そして、
たとえば、「Silk50% Cotton50%」のような、
「シルクコットン」という素材もあれば、

先と同じ、「ヘンプコットン」であっても、
「Hemp80%、Cotton20%」のように、
使われている割合が異なるものもあります。

 
また、染めには、
先の「Indigo Dye:藍染め 」の他、

「Natural Dye:草木染め 」や、
「Ebony Dye:黒檀染め」、
「Lac Dye:ラック染め」などがあります。

染め については、
先に、「シルクの藍染め」について、触れましたが
(前記事「 ソムヨットさん 」参照)、

僕は、まだまだ、よく分かっていないので、
これから、知識・理解が増しましたら、
ぜひ、また、お伝えしたいと思います。

 
なお、染めのところに、
「Natural Color」と書いてあったら、

それは、「無着色」、染めてないもの、そのままの色、
ということです。

なので、たとえば、
茶色の商品なのに、「Natural Color」と書いてあったら、

それは、
「草木染め」の茶色、ではなく、
天然の茶色、
つまり、「茶綿」ということになります。

「茶綿」は、また、とても魅力的なのですが、
これについても、また、稿を改めて、記します。

 
以上、うさとに関する、基本的な情報でした。

素敵なうさとライフを送る上で、
どうぞ、お役立てください。