会場近くのおすすめ店(船橋市民ギャラリー2019)

 
今回のうさと展の会場である、
「船橋市民ギャラリー」は、

船橋駅から、
徒歩約5分ほど。
 
 
JR総武線、京成本線、東武野田線、東葉高速線、
の、4線が乗り入れ、

人口63万人の船橋市の中心である、
船橋駅周辺は、

デパートやお店が立ち並び、
いつも、とても賑わっています。
 
 
「船橋駅」からは、
どちらも、少しだけ離れますが、

日本におけるショッピングモールの元祖ともいえる、
「ららぽーとTOKYO-BAY」や、

IKEAの日本一号店
「IKEA Tokyo-Bay」があるなど、

ふなっしー の本拠は、
日本を代表する大型店舗なども、たくさんあります。
 
 
私たちの本拠、
本八幡(千葉県市川市)からも、

電車で10分ほど、
車でも15分ほどの、

程よく近い、便利な場所、
ではあるのですが、

でも、
東京方向とは逆であることや、
周辺の道がいつも混んでいること、
などもあって、

私たちは、
それほど、頻繁には訪れないし、
それほど、詳しくはありません。
 
 
そんな私たちですが、
前回の開催のときに見つけ、行った、
次の2店舗は、

とても素敵で好きなので、
ここでご紹介したいと思います。
 
 
まず、
駅のすぐ近くで、

駅と会場との間にある、
このお店。
 

 
 
お店の前に、行列ができていることも、
しばしば。

ちなみに、
「天然鯛焼」の、『天然』とは、

一匹(^^)一匹ごと、
焼型に入れて、

火床の上で、移動・回転させながら焼くタイプの鯛焼き、
のことで、

大きな(固定された)型に数匹をまとめて焼くタイプの、
『養殖もの』が多い中、

希少な存在。
 

 
 
『天然もの』は、一般に、
直火で短時間で焼き上げるために、
皮の表面がパリッとして、そして香ばしくなることが特徴のようです。

餡も、こだわっていて、

十勝産あずきを、
日本名水百選の天然水で炊いているそう。
 
 
ちなみに、
このお店のすぐ隣にある、こちらのお店も、

いっつも行列しています。
 

まだ食べには行ってないので、
感想などはお伝えできないのですが、

今回、時間があれば、
行ってみたいと思っています。
 
 
そして、
もう一店舗。
 
 
こちらは、
駅からは反対方向の、
会場の裏手の、路地を入ったところにあり、

ちょっと、見つけづらい、かも。

ここ、
その筋では有名な、

バリスタ世界チャンピオン・粕谷哲さんという方の、
Philocoffea ” というお店。
 

 
 
なんでも、
わずか3年ほどの経験で、
しかも、アジア人としては初めて、
「バリスタ世界チャンピオン」になられた方だそうで、

その淹れ方も、
誰にでも淹れられるように、再現性があるように、
分かりやすく、かつロジカルに、公表されていて、

また、
その淹れ方に沿って、上手く淹れられるよう、
オリジナルの器具なども、
大手メーカーとともに開発・販売されているそう。
 
 
もう、1年以上前の話なので、
僕がどのコーヒーを飲んだんだったか、
そして、どのような味だったか、
正直、あまり記憶に残っていません。

でも、
それは、「いい意味」で記憶に残っていなくて、

雑味の少ない、
軽やか爽やかな味わいだったんだよなぁ …
 
 
今回も、時間を見つけて、
飲みに行こうと思います。
 
 
コーヒー好きの方は、
ぜひ、うさと展の後に、
飲みに行かれてみてください。