家守(2018年9月うさと展)

 
漢字で書かれると、
何のことか、ピンと来ないかもしれませんが、

「家守」

そう、「ヤモリ」、
爬虫類のヤモリです。
 
 
昨日、
今回のうさと展の、第2日目、「敬老の日」。

うさと展の会場である、
わが家の建物の、

ドアの錠受け(受座・ストライク)のところに、
こんな子が居るのを、発見しました。
 

 
 
今回も、うさと展会場としている、
この建物。

わが家の敷地の一角にあり、
普段から、仕事で使ったり、
一階部分は、ガレージなっていたり、

ということで、
頻繁に利用しているのですが、

ここにヤモリが居るのを目にしたのは、
今回が、初めてです。
 
 
この子を目にしたとき、
すぐに思ったのは、

 「あっ。 うさとの服を、守ってくれてるんだ」
 
ということ。

漢字にもあるとおり、
ヤモリは、「家守」。

家を守ってくれるから、
その名が付けられた、とか。
 
 
普段から、
母屋の方には、
夜、窓に張り付いていたりして、
目撃していたので、

存在自体には、
驚きませんでしたが、

でも、
先ほど申したとおり、

こちらの建物に居るのを目にしたのは、
今回が、初めて。

ということは、
やはり、

うさと展開催中だから、
ですよね? ^^
 
 
 「うさとの服を、守ってくれてるだな。
  僕らのうさと展を、見守ってくれているんだなぁ」

そんな風に、
自然、想われて、

自然、
心が温かくなりました。

 ありがとう、ヤモリちゃん
 
 
さて、
今回、このことを書くために、

念のため、
「ヤモリ(家守)」のことを、ググってみましたところ、

ヤモリは、
「開運」や「金運」のシンボルとしても、
扱われている、とか。

こうして、
ヤモリが守ってくれている、
うさとの服が、

着ていらっしゃるみなさんにとって、

「開運」「金運」をもたらすアイテムになることを、
なっていることを、
益々なることを、

確信しています。
 
 
加えて。

僕たち ” レムリアの記憶 ” にとっても、

うさとの服が、
うさと展が、

「開運」「金運」をもたらしてくれることを、

切に願っています! ^^;